40代からの副業研究所

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★ ステップアップを求めて ★

コーヒー初心者でも美味しく淹れる方法

今や空前のコーヒーブーム。

コンビニの100円コーヒーを筆頭に、街角にはおしゃれなカフェがたくさん出来、中には自家焙煎コーヒーを淹れてくれて、なおかつお持ち帰りができるというお店まで出来ています。

そして今、ご家庭でもコーヒーを楽しまれる方が多くなってきました。

そこで、コーヒージャンキーの私が初心者の方でも美味しく淹れられる方法をお教えします。

  • コーヒー豆
  • 上質な水
  • 道具

この三つが揃えば初心者でも美味しいコーヒーが楽しめます。

 

 

コーヒー豆の選び方

まずは新鮮なコーヒー豆を選んでください。

ご近所にある自家焙煎コーヒー屋さんがあればいいのですが、そういったお店がない場合、百貨店がお勧めです。

百貨店にあるコーヒー豆販売所は、お客様の回転が早い為、新鮮な豆を置いてある可能性が高いからです。

豆の選び方ですが、味の好みによって豆が違ってきますので、ご自身のお好みの味を表を見て選んでください。

分からないからと言って「ブレンドコーヒー」を選ばないでくださいね。

なぜなら、おいしいコーヒーを探求するためにコーヒー豆を買いに来ているのですから、「ストレート豆」を選ぶようにしてください。

そうすることによってそれぞれの豆の「味」や「クセ」がわかるようにって来ますので。

私がお勧めする豆は「コロンビア」です。
細かく言えばランクがあるのですが、ここでは省略します。

なぜ「コロンビア」の豆をお勧めするかと言いますと、ブレンドコーヒーの中心になる豆だからです。

缶コーヒーの表示を見ていただければわかると思いますが、「コロンビア」を中心に「ブラジルサントス」や「キリマンジャロ」「モカ」などをブレンドしているくらいですから。

そう、ブレンドとは飲みやすくするためのもので、ツウはストレートを好みます。
もちろんブラックで。

必ずしもお値段が高いからと言って良い豆だとは限りません。
良い豆とは「あなたのお口にあった豆」の事を言いいます。

確かに、ブルー・マウンテンは味が整っていて美味しく、コーヒー豆の王様と言われるだけありますが、お値段的に継続できなくなってくるのも事実です。

コーヒー豆を購入したらミルで豆を砕きます。

ミルとは、コーヒー豆を砕く道具のことを言います。
手動のミルと電動ミルがありますが、断然手動のミルをお勧めします。

コーヒー好きはこの時間がたまらなく良いのです。

お気に入りのJazzを聴きながら時間を楽しむのはお洒落で最高です。

 

 

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ミルをお持ちでない場合、豆を購入したお店で「ペーパー用」と言えば粉にしてくれます。

スーパーで売っている豆でも構いませんが、有名会社が販売している豆よりも、スーパー独自で開発している商品が結構イケてたりするものです。

 

落ち着きどころ

今の落ち着きどころはコストコで販売されているコーヒー粉です。

この豆はコクがあって安くて旨いんです。

そう、結果的に「安くて旨いもの」が継続的に繋がるし、それを探すのがまた面白いんです。

 

 

 

 

上質な水

水によって味が一段と変わります。
これはコーヒーに限らず、紅茶やお茶にも言える事です。

あなたのお好みの味にあった「水」を探して見てください。

 

 

道具

色々な道具がありますが、初心者でも簡単に美味しく淹れられる方法という事を考えると、ペーパードリップ方式をお勧めします。

ってか、どんな道具を使っても、結局は「簡単便利」が優先される事になるでしょうから。
まずは、最小限の投資で最高の味を楽しめる方法をお勧めします。

ちなみにネルドリップ方式やサイフォン式、エスプレッソなど色々ありますが、機械や道具にお金がかかる上に、掃除や手入れが大変なんです。

それを苦とせず全ての時間を楽しむのも良いと思います。
私はこういう時間も「コーヒーを楽しむ時間」と捉えています。

 

陶器フィルター

陶器フィルターには「メリタ」と「カリタ」があります。
「メリタ」は「穴が一つ」で「カリタ」は「穴が三つ」空いています。

 

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お勧めは「穴が一つ」の「メリタ」です。 コーヒーは抽出時間が重要となって来ますので、「メリタ」の場合は「穴が一つ」なので抽出時間が長く、誰が淹れても良い味が出せます。

しかもツウは「メリタ」を選びます。

ちなみに「カリタ」の場合は、お湯を満遍なく濯ぐのにテクニックが必要とされます。

 

 



 

 

淹れ方

まずはヤカンなどでお湯を沸騰させておいてください。

コーヒーの粉は、コーヒーカップ一杯につき8~10グラムがお勧めです。

マグカップの場合はコーヒーカップ二杯分に相当します。

私が今、愛飲しているコーヒーはコストコの商品です。
この商品はコクがある(濃い)ので8グラムで淹れています。

沸騰したお湯をコーヒー専用のポットに移し替えます。
このポットは注ぎ口が細く長くなっているもので、お湯をしっかりゆっくり濯ぐための物です。

コーヒー豆の中心にお湯をたらせて、ゆっくりと外側に向けて「の」の字を書くように全体的にお湯に浸せたら一旦手を止めて30秒ほど蒸らします。

 

 

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この時、砂時計があればなおオシャレですね。 (探しているのですが、30秒砂時計で気にいるものがなかなか見当たりません)

蒸らし終えたら、再び「の」の字を書くようにお湯を注ぎます。

泡が白く大きくなったら終わりです。

ここでのコツは最後まで抽出せずに、あと少しというところで引き上げてください。

引き上げないと苦味が増してしまいますので。

 

 

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素晴らしいコーヒータイムをお楽しみください。