40代からの副業研究所

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★ ステップアップを求めて ★

仕事が嫌で辞める前にしてほしい3つの事

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  1. 自分を変える
  2. 会社や上司に対して宿題を出す
  3. 人材の育成

仕事が辛くて辞めたいけど、生活があるから辞められない。

それをどうやって克服し、継続していけるのか?

その答えは「自分が強くなる」しか無いのです。

自分が強くなる方法は「学ぶ」事です。

今の自分が置かれている状況を学び、人間関係(人間性)などを分析し、勝てる作戦を練るのです。

この様にして、早く自分のポジションを作る事が大事で、ポジションを確保する事ができれば少しでも有利に物事を進める事ができるのです。

特に入社時は、業務を覚え、人間関係を把握する事が一番の仕事となります。

会社とは「業務ができて当たり前」の世界なのです。

できないから怒られたり注意されたりするのですが、普通にしていれば何ら問題になる事はありません。

この様に、ポジションを確保する事ができれば、優位に立てることが出来て、信頼が付いてくる事により自分に自信がつき、その経験を元に後輩に教える事が出来て、人材育成に繋がり、人が辞めない環境が整って、仕事が楽になるのです。

日々の業務が忙しくて、事あるごとに「辞めたい」と連発していた子が、少しのヒント(導き)で表情が明るくなって、仕事に対してやる気を持って接し、会社や上司に対して宿題を出す様にまで成長しました。

その光景を目の当たりにすると、「成長」に対し嬉しく感じるものなのです。

要は「努力」が足りないか、その努力が「間違っている」のです。

仕事を辞める前に自己分析から始めよう

まず、仕事が嫌だと思う心は「自分に負けている」と言う事を認識する必要があります。
その状況で転職しても、また同じ過ちを犯してしまうので「負け癖」が付いて、また辞めるのです。

この私も仕事が辛くて辞めたいと思った事があります。
それを察した妻が一言「仕事に負けてる」「強くなれ!」でした。

私が辛かった原因は、運送屋という肉体労働なので、体の節々が痛くて辛かったのです。
その上、自分の仕事(自営業)を潰してまで会社員になったと言う精神的な情けなさからくるものでした。

この様に「精神的な問題」であれ「体力的な問題」であれ、結局それは全部「自分の問題」なんですよね。

「肉体労働が辛いなら勝てる体作りをしなさい」と言う妻の指示に従い、腕立て腹筋をする事で、腰痛が改善され、おまけに「声」が出る様になり、上司からの見られる「眼」が変わったのです。

この様にして、まずは「嫌な原因」を考えてみましょう。

それが会社の指示であれば、その指示に対してどんな意味が隠されているのかを考える事も大事です

その指示に対して、現場と違う事が多くあります。

実は、会社は「違う」と言う案件を探しているのです。

なぜなら、それを改善する事で「利益」に繋げる事が出来るから。

その「利益に繋げる事が出来る社員」が「デキル社員」なのです。

できない案件を見つけたら、そのできない原因を書き出すのです。

自分で攻略できるものであれば、自分なりに改善すれば問題ないのですが、組織的な問題に欠点がある場合は、それを先輩や上司に相談するのです。

そして、その問題をどう捉えてくれるか会社や上司に対して「宿題」を与えるのです。

その対応に対して、会社や上司を評価するのです。

自分が評価をつけられるばっかりではありません。
こちらからも評価を付けるのです。

そのためには「交渉術」が必要となってきます。

でも、ほとんどの人がこの「交渉術」が下手くそなのです。

下手くそなのは「苦手」からくるもので、「苦手」だから「楽」な方に逃げるのです。
「楽」な方に逃げるから、仕事がたらい回しになり、責任転換が起こり、力の弱いものがかぶる事になるのです。

だから真面目が損をして、人が続かなくなり、人出不足に陥ると言う悪循環が生まれるのです。

その原因は「戦い方」を知らないだけなのです。

戦わなければいつまでもやられっ放しで面白くありませんよね?

面白くないから「仕事を辞めたい」と言う心境に陥るのです。

もし、仕事が面白いと感じる事ができれば「辞めたい」と思う事は無いはずです。

自分を守る為にも「戦う」事は必要なのです。

正しい戦い方で自分の評価が上がるのです。

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人の育て方

パートやバイトは基本「無責任」なので良い方向に転がらないと言うことを心得ましょう。
だからパートやバイトに社員並みの事柄を求めるのは間違っているのです。
なぜなら、仕事ができなくて当然だからです。
だからパートやバイトなのです。
できる人なら社員になっています。

だけどその中に稀にいる「出来そうな子」がいたら伸ばしてあげましょう。

伸ばし方は「責任」を持たせることです。

責任感が湧くと認められたいと言う欲求から仕事を頑張るのです。

この様にして後輩を導く事が人材育成に繋がるのです。

真のリーダーとは

正しい努力の方向性を示す事です。

その為には日々の情報から「勉強」する事が大事です。

その学んだ情報を正しく伝えて「教育」する事で、変化に対応する力を作る事が出来るのです。

これを「人材育成」と言います。

この様にして後輩を導く組織作りが大切で、この様な会社が伸びて行くのです。

ちなみに10年後に生存する会社の確率は6%です。

94%が潰れる会社なのです。

どうせ潰れるのなら、今いる所で戦い方を学ぶべきなのです。

それでも仕事を辞めるのなら

同業者ではなく、全く違う業界に飛び込む方が自分のポテンシャル(潜在能力)を発揮出来るかもしれません。

それは「一か八かの勝負!」です。

 

是非とも「勝てる戦い」をして下さい。