40代からの副業研究所

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★ ステップアップを求めて ★

「日本が売られる」事で殺される可能性

 

真実を語ると「消される」

マイケル・ジャクソンジョン・レノンやが暗殺された理由は、「国やマスコミのデタラメ報道を信じるな」と言ったからです。

人類のほとんどの人がマスコミによって洗脳されていく。
なぜならその情報は「簡単」で「分かりやすい」から考えることなく教育されていくのです。

そして本当の事に気がつき発言や行動を起こすと「消される」のです。

「消される」という事は「都合が悪い」からです。

でも今はそんな時代じゃない。

インターネットで個人が情報発信できるという「武器」が手に入ったおかげで、情報開示され、いろいろな情報を手に入れる事が出来る時代になったのですが、これも過激すぎると「消される」のです。

このようにしてある程度の情報は「操作」されているという事を頭の片隅に置いておきましょう。

耳障りが良い言葉

私は、政治に対して全く興味がありませんでした。

なぜなら、何を言っている(やっている)のか分からないし、どうあがいても変わりっこ無い世間に嫌気がさしていて、なるようにしかならんやろうという投げやりな態度で見ていたのです。

そんな中、小泉政権になり竹中平蔵とタッグを組んで、 グローバル化(規制緩和)によっての競争がサービスの質を上げます!」と言い出したのです。

めちゃくちゃ耳障りが良い言葉でしょ?

あたかも我々国民が得をするようなキャッチコピーです。

希望が見えた気がしたでしょ?

そりゃ誰でも「信用」しまっせ。

そのためにせっせと法律も改正していきます。

全く政治に興味が無い国民が多いから、すんなりと法案も通ります。
そして気が付いた時には都合の良いように根こそぎやられて「あぁ〜あ」では済まなくなっているのです。

今まではそれでも我慢してやってこれたのですが、今度は「命を脅かす」事態に発展してしまったのです。

それが「水道民営化

命の源である「水」を海外に売り飛ばすと発表したのです。

これは国民を守るための法律をわざわざ改正させてまでも推し進めた法案です。

その法案が通った事をほとんどの国民は知らない事でしょう。

だってその時、テレビや新聞ではオウム真理教麻原彰晃と幹部7人の死刑執行が大々的に取り上げられて、日本のライフラインである水道が売られることへの危険性を取り上げる事がなかったのですから。

気付いた事を調べてみると

宅配業界の荷物で目立つのが「水」です。
飲む温泉水やウォーターサーバーの水の配達がとても多い事に気がつきました。

そこで、どんな需要があるのかと興味本位で調べてみたら、マンションなどでお住いの方や高齢者の利用率が高いという事を知りました。

そこで「水道民営化」という言葉が頭をよぎり、調べてみたらとんでもない事が分かってきたのです。

2013年4月

当時の麻生太郎副総理は、米国ワシントンにあるシンクタンク戦略国際問題研究所」の席で、「世界中のほとんどの国では、プライベートの会社が水道を運営しておられますが、日本では自治省以外では、この水道を扱う事ができません。しかし水道料金の回収が99.9%というようなシステムを持っている国は、日本の水道会社以外にはありませんけれども、この水道は全て国営、もしくは市営、町営でできていて、こういったものを全て・・・・民営化します」

世界で水道民営化した235都市が、一度民営化した水道事業を再び公営化に戻しているのにもかかわらず、日本は逆行したのです。

ではなぜ世界の235都市が再び公営化に戻したのでしょうか?

それを調べてみると、民営化する事によって、利益重視される事により、水道料金が莫大に上がって水道料金が払えない人がたくさん出てきたという事や、管理が劣悪になり、フッ素を混入させて「フッ素入りの水を飲むと虫歯になりません」と言われて提供されているのです。

フッ素は猛毒

そこで「フッ素」を調べてみました。

フッ素とは産業廃棄物の猛毒という事がわかり、それを水に混入させる事により人体によって産業廃棄物の処理をさせられているという事を知ったのです。

歯医者さんでよく耳にしませんか?

「フッ素は歯の表面を酸に溶けにくい性質に改良します。乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合ハミガキを使い、歯質強化につとめましょう。」

これはライオンのHPでうたっているキャッチコピーです。

現に、薬局などで売っているほとんどの歯磨き粉は「フッ素」入りです。

しかも分かるように赤色で書かれているのです。

だけど、フッ素は脳の発育に障害を与え、著しく人のIQを低下させるという事をほとんどの人は知りません。

2010年の発行された医学誌に認知の発達とフッ素の被ばくに関係性があるとする同様な研究を発見しました。

対象となったのは8歳から13歳の中国の2つの農村の子供たちで、一つは水道水にフッ素添加されていて、もう一つはフッ素添加されていませんでした。

フッ素添加されていた農村と比較するとされていない農村の子供たちのIQレベルが350%全体的に高かったことが明らかにされていました。

こういうデーターがあっても、子供の歯にフッ素を塗りますか?
フッ素入りの歯磨き粉をあなたは使いますか?

早速、家でも調べてみました。

あった! ウソやん。。。 見つけた時は落胆しました。

買い物ついでに薬局で歯磨き粉を調べてみたら全部にフッ素入りと書かれてありました。

無かったらある物(フッ素入り)を使わなしゃぁないやん?!

マジかよぉ。。。

フッ素入りでは無い歯磨き粉はないものかとアマゾンで調べてみると、値段が倍以上高いのです。

需要があればもっと値段も下がるのでしょうけど、メーカーは儲からないことはしないものです。

今はそんな時代じゃ無いから正直に認めて、フッ素を入れない歯磨き粉を作って、IQが上がったという事をデータ化し、キャッチコピーに使えば絶対売れると思うんだけどなぁ。と思うのは私だけでしょうか?

小さなお子さんをお持ちのお母さんや、学生さんなどにアピールすると口コミで広がると思うけど。。。。

きっと研究者や技術者は知っているはずなんですよ。

売国奴

水道民営化を宣言した麻生太郎さん。

Youtubeで動画を見ると誇らしげな顔をしていましたねぇー

そりゃそうでしょう。

娘さんはフランスの大手水道会社ヴェオリア・ジェネッツの幹部と結婚しているのですから。

その上に、麻生セメントの親会社がラファルジュというフランスのセメント会社で、そのまた親会社がフランスのアイゼンべルグ社というのです。

ここまできたら「陰謀」と疑いにかかっても仕方ないですよね?

では、下記の「陰謀説」を検索してみましょう!
Youtubeで検索するとなお分かりやすいです。

などなど、バンバン出てきます。

どれもこれも目を疑うものばかり。

だけど、これを見ていくと全部が繋がっていくのです。

今までマスコミなどで知らされていた事が「作られごと」と知った時、頭がこんがらがって訳が分からなくなりました。

「日本が売られる」堤未果

堤未果さんの「日本が売られる」という本がベストセラーで良書という事を聞き、早速購入して読んでいるけど、水道民営化から始まり、農薬によってミツバチが消え、農地が中国人たちの手に渡り、品種改良されたタネが売られて、規制緩和で酪農が潰されて。。。と日本の悪事がことごとく書かれているのです。

はっきり言って気分が悪くなります。

でもこれが現実なんです。

だからこそベストセラーで「良書」なんです。

現実から目を背けてはいけないのです。

残念ながら今のところは電子書籍はありません。

 

 

日本が売られる (幻冬舎新書)

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