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Bob Dylan 来日 ライブハウスツアー決定!

Bob Dylanボブ・ディラン)が来日公演を2014年3月〜4月に開催。

 

今回もライブハウスツアーで、東京、札幌、名古屋、福岡、大阪で計14公演を行われます。日本公演は4年ぶり

この情報をラジをで聞いて大興奮!

 

ディランと言えば、フォークソングや、フォークロック。

フォークソングと言えば、学生運動

学生運動と言えば、反政府運動であったり、表現の自由であったり反戦平和や人種差別、男女平等など、その時代の問題意識を歌にぶつけた時代。

社会に対し問題意識を持った曲を唄うフォークシンガー達をひとくくりに「プロテスト・シンガー」と呼んでいた。(プロテストとは「異議を申し立てる」または「抗議する」という意味)

日本でもそう時代があって、その時代に青春を過ごしていた人達がディランファンが多い。

 

ディランをリスペクトしてるアーティストも多く、長渕剛桑田佳祐井上陽水吉田拓郎などがそうで、吉田拓郎の楽曲なんて、まさにディラン調。

 

ディランの歌はメッセージ性がかなり強い。

 

例えば「風に吹かれて」

どれほどの道を歩かねばならぬのか

男と呼ばれるために

どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか

砂の上で安らげるために

どれほどの弾がうたれねばならぬのか

殺戮をやめさせるために

その答えは 風に吹かれて

誰にもつかめない

 

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彼のライブは、その時の気分によって毎回曲調が違うので、コンサートに行っても、何の曲を演奏しているか分からない事が多く、サビの所でやっと分かる程度。

その場にいないと聴けない楽曲が良くて、これぞアーティストだと思う。

 

最近では音楽以外にギターを溶接機に持ち替えて、鉄を組み合わせて制作した彫刻展がロンドンにて開催されています。

 

 

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彼には名言が多い。

  • 君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい。
  • ブーイングは素敵だ。逆に、やさしさが人を殺す場合がある。
  • あのころ自分はずいぶん年をとっていた。今はもっと若い。

 

交流関係も多く、中でもビートルズにかなりの影響を与えた事は有名で、ジョン・レノンにいたっては、ディランと面会したときに、「君達の音楽には主張がない」とまで言われてしまっている。

一方ディランも、またビートルズの影響により、それまでアコースティック・ギターだったものをエレキ・ギターに持ち替え、1965年に発表したアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」はロックサウンドを取り入れたものとなり賛否両論を巻き起こした。

そして、アルバム発表の同年に開かれたニューポート・フォ―ク・フェスティヴァルにおいてディランが大掛かりな機材を持ち込み、大音響でエレキ・ギター を鳴らすや、頑固なフォーク・ファン達からブーイングの嵐が巻き起こるという事件まで発生。

ディランは仕方なくステージを降りたのだが、関係者に説得され 一人だけで再びステージに戻り、アコースティック一本で「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」(すべておしまい)という曲を演奏した。これは今や伝説である。



 

 

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