40代からの副業研究所

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★ 小遣い3000円からの脱出作戦 ★

エリック・クラプトン 2014.2.26 大阪城ホール

近年まれに見る機嫌の良いクラプトンのステージだが・・・

 

機嫌良く、軽いステップでステージに上がって来たクラプトン。

少しスマートになったかな?

ワァ〜! っと歓声が上がってステージが始まった。

立ち上がりからギターが会場中に冴え渡る。

エリック・クラプトン 2014.2.26 大阪城ホール

はこうして始まった。

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数曲後、エフェクトもかけないエレキ・ギターの音で、アコギの様にシャウトして始まった「ワンダフルトゥナイト」

おっちゃん、ミスったよね?! (笑)

「アイショットシェリフ」では、コーラスの女性陣の声は、ボブ・マーリィー&ザ・ウェイラーズを彷彿させた。

クラプトンがこの曲を取り上げたから、レゲエが有名になったとも言われている。

やはりアコースティック・ギターのブルースは聴かせるねぇ。

「ドリフティンブルース」は最高!

期待の「レイラ」はアコギバージョン。 ごっついラフで軽く流して終わった。

やっぱりこの曲は、エレキで盛り上げて欲しかったなぁ。

ステージが終わり、アンコールを期待する拍手が鳴り止まない。

出てきて一曲だけやって帰っちゃった。

ステージを降りる時、ベースの人に背中を叩かれてわ。

たぶんアンコール嫌いなんやろな。

今、えぇステージ見せたやろ? それ以上期待すんなや、おっちゃんしんどいねんど。

ってな感じ。

早よ帰えろーや。ってなもんやろな。

だから、クラプトンにアンコールを期待したらあかんねん。

毎回そやし。

しかし、黒のフェンダーストラトキャスターは似合うわ。

観客は中年のおじさんが多い中、女性客も多くなって来ている感じ。

中でも女性客は、両手を振りかざしてノリノリやった(笑)

総合的にも、良いコンサートやったな。

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