40代からの副業研究所

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40代からの副業研究所

★ 小遣い3000円からの脱出作戦 ★

日立のエアコンの買い替えは年末がお得!

日立のエアコンは翌年製が出ると一気に値下げされる

基本的に、エアコンは年末が安く買えるのだが、 中でも日立の特徴として、新製品が出ると在庫処分かのように一気に値下げする。

これは、ダイキンの営業マンが「日立の原価は一体いくらなのか?」と思わせるほど値下げすると言うから本当だろう。

買った商品は「ステンレス・クリーン 白くまくん RAS-X56F2」 定価30万円くらい。

それが18万円にしてもらえた。

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さすが現金値引きをうたっているケーズデンキである。

 

ついで買いが値下げ交渉のコツ

結果的に18万円にしてもらえたのだが、本来なら20万円を切る程度までしか値引きできないと言われた。 「もう一声!」と言ってもなかなか首を縦には振ってくれなかったので、 実はネットのプロバイダーも検討していて、決める気で来ているけど、 どうせならエアコンと一緒に購入したいと考えているので、値引きをお願いします。 って頼んでみた結果、泣きの涙で18万円までならって事になったのである。

ただし当日購入という条件付きで。

 

エアコン検討は秋口から

購入に至るまでは、何も知識がないまま家電量販店に行き、予算と部屋の広さから該当されるエアコンの説明を受けた。 取り付けを検討している部屋の少し大きいくらいが丁度良いらしく、 家はリビング用なので少し大きめの18帖用を探すと、フィルターの自動清掃付きが主流で、電気代が安くつくエコ機能が高い商品が良いと言う説明を受けた。

中でも日立製品が飛び抜けてお買い得という日立の営業マンからの説明を受けたけど、やはり自社製品を売りたいがための営業かもしれないという観点と、他社と比較したいということから、一度販売店を後にし、他の量販店に行ってみた。

そこで、パナソニックと出会う。

 

パナソニックは人気商品

やはりパナソニックの商品は人気商品らしく、コンスタントに売れていると営業マン。

私の職業柄、エアコンの集荷もするけど、やはりパナソニックがよく出荷されているので間違い無いだろう。

「売れているから買う」と言うのではなく、「機能性重視で納得して買う」と言うのが私たち夫婦のポリシーであるが、妻はここで心が揺らいだのだ。 なぜなら、「ホコリの自動廃棄でお掃除いらず」と言う営業トークと、やはりパナソニックというブランド名である。

我々はエアコンに関してはダイキン派だったけど、 予算オーバーで候補から落選したのでパナソニックというのは分かる。

分かるけども。。。や

まだまだ情報収集が必要だと思い色々な量販店を駆け巡る。

 

ネットでも情報収集したが。。。

ネットで価格を比較する時によく使われる「価格.com」では13万円を叩き出していたが、 よく考えると、取り付け代金や産業廃棄代金などを含むと、それほど金額は変わらない事がわかった。 しかも、量販店ならば商品保証が10年と無料でつけてくれる。やはりこれは大きい。

商品の初期不良などは、購入したお店からメーカーへと言う流れがあるので、ネット購入だと手間が増えると言う考えから、ネット購入は断念した。

ただし、レビューは参考になるのでしっかりと目を通す。

 

そして再び

孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と言うのがあって、 「情報」と「年末商戦」と言う武器を身につけ、年末と言う時期を見計らって商談した。 やはり彼等も年内に売りたいだろうからね。

「現金値引」「10年保証」と言う大サービスをしているケーズデンキに狙いを定めた。 なぜなら、どの店員さんも親切で丁寧な対応をしてくださったからである。

プロバイダーを検討している時、色々な案を提示して下さって、 一度店を出て他店で検討していた時でも、さらに良い案はないかと色々調べて資料を作ってくれていたのだ。 再び戻ってくるとは分からないお客様のために情報収集して下さっている熱意に負けたのである。 ここまで親身になって考えてくれた「人」にはやはり「情」が湧いてくる。 そして、これこそが「仕事」と言う物を見せてもらった。

ってか、本来ならばそうせねばならないんだけど、忙しくて時間がなかったりすると、どうしてもおろそかになってしまう。 それが日常化すると麻痺してしまい、気づかないうちに全てがうまくいかなくなるのだ。

それとも女性だから、細かいところに気がついて下さったのだろうか? とにかく「いい仕事」をして下さったことに感謝し、購入手続きをした。

これでプロバイダー契約は一件落着。

 

他社の営業マンから見たエアコン比較

エアコンは「日立」と「パナソニック」の一騎打ちとなった。 「日立」はエコと抗菌とステンレスを強みに出し、「パナソニック」はホコリの自動廃棄でアピールしてる。

そこでダイキンの営業マンに「日立」と「パナソニック」の比較を聞いてみた。

パナソニック」は確かに人気だけど、ホコリの自動廃棄は停止時に行われて、その音がうるさいと言う意見が多いと言う事と、自動廃棄するためのダクトがある為に、エアコン掃除業者などが嫌がる製品だと言うことがわかった。

しかもリビングだと、油汚れに弱いと言う事もあるそうな。

新製品は自動廃棄をやめてダストボックス型になってるので自動廃棄型は、やはり不評だったようである。

対する「日立」はこのクラスだと申し分ないらしい。 さすがのダイキンもこの商品にはかなわないと言っていました。 ウチのエアコンはダイキンを使ってきたし、ダイキンを考えていたけど、今回は予算がなくて。。。 という事も話したら、それにしてもこの「日立」には勝てませんって言ってた。 「値段」「性能」ともこの度は「日立」の勝ちのようだ。

 

エピローグ

家電を買う時はなぜか心がウキウキする。 それぞれの企業努力が各商品に見られ、同じような商品でも少し違ったりすると、それが自分にとってメリットかデメリットかを考えたりするのが楽しいのだ。

特に、今回のように店員さんの熱意がこちらに伝わると購買力も上がってしまうものだ。

中でも面白かったのは、第三者である営業マンに他社の製品同士を比較してもらえた事は参考になり、 消費者側の立場としての意見を聞かせて頂いたのが決定づけた要因だった。

さて、購入した「ステンレス・クリーン 白くまくん RAS-X56F2」はと言うと、取り付け工事に来てくれた人に「いい商品を購入しましたね」って言ってくれた事が嬉しかったと妻が言っていた。

やはり営業マンの言う通り、この商品は「アタリ」だったようである。

操作方法は「ecoこれっきり」ボタンで全て解決してくれる製品となっている。

暖房はめちゃめちゃ効いて逆に暑いくらい(苦笑) 設定も色々細かくできるので、使い勝手のいいようにカスタマイズするつもりだ。

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