40代からの副業研究所

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40代からの副業研究所

★ 小遣い3000円からの脱出作戦 ★

たかじん死んだ

たかじん死んだ

 

大阪のスポーツ新聞の見出し。

めちゃくちゃインパクトのある見出しだ。

これを知った大阪人はきっと「ウソやん!」って言ってるはず。

それくらい関西では知らない人はいない。

本業は歌手。テレビは司会者として活躍されていました。

1988年10月3日から1992年4月3日まで、テレビ朝日系列局で放送された昼のワイドショー番組「晴れ時々たかじん」で、特大パネルと指し棒を使って分かりやすく時代を解説した番組で、高視聴率をたたきだし、「関西の視聴率男」と言われるようになりました。

そして、この手法を現在まで至っていました。

オープニングテーマ曲は本人が歌う「晴れ時々TAKAJIN」で、カップリング曲が「なめとんか」です。

私もよくこの番組を見ました。そして彼のファンになりました。

最近の番組では、「たかじんのそこまで言って委員会」「たかじん胸いっぱい」等があります。

コンサートに行けば、歌っている時にお客様がトイレに行き、トークの時にみんなで大笑いすると言うのが彼のコンサートです。

よく番組ではリリアン(関西の元祖ニューハーフ)との絡みで「ハワイの事はワイに聞き」

と声を揃えて言っていたのを思い出す。

その他、色々な芸能人やスポーツ選手と交流があり、説教をしていた事も。

特に松山千春とのやり取りが面白かった。

 

今頃、大阪のカラオケスナックでは、「やっぱ好きやねん」を熱唱している人たちが多いでしょうね。

私は、「未練~STILL~’96」や「ICIZU’96」が好きで良く歌っていました。

 

 

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