40代からの副業研究所

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★ 小遣い3000円からの脱出作戦 ★

ネットビジネスのゴールデンルール

逆転人生の参考書

 

まずは、世の中にはこんな人もいるんだ。と思わせてくれて、しかも自分も近づけるかもしれないと思わせてくれる書籍を紹介します。

 

そのタイトルは「自由な人生を手に入れる教科書」と言います。

 

この書籍は、Amazon電子書籍ベストセラーランキング1位を獲得した書籍で、1000円するところを、期間限定で「無料」で手に入りますので、人生の参考書として是非お読み下さい。

 

自由な人生を手に入れる教科書    

 

ネットビジネスのゴールデンルール

 

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      • 不用品を販売する
      • 転売する
      • 情報発信する
      • コンテンツ販売する

 

と言うのが、ネットビジネスで再現性の高いルートとなっています。 なので、まずは家にある不用品を探して販売してみましょう。

 

私が初めて売ったのは、活動量計( UP by Jawbone ライフログ リストバンド ミディアム ブルー )でした。

 

 

初めてのAmazonせどり(転売)はビギナーズラック?!

 

 

妻の誕生日プレゼントにと思い購入したのですが、本人曰く、管理されるのが嫌いとの事なので、不用品となったのです。

 

この商品をリサイクルショップに持っていっても安く買い叩かれてしまうのがオチだし、どうしようかと考えていた時に、Amazon FBA販売という情報を目にしたのです。

 

試しに出品してみようか。売れんでもともとやし。と半信半疑で出品したところ即売し、しかも1700円という利益までもたらしてくれたのです!

 

商品が売れた時は、カート獲得した一瞬だったので、出品確認するまでもなく売れていきました。

 

当時、商品が出だしたところで、まだ「活動量計」という言葉もなく、類似商品も少なかったので、売れたのだと思います。

 

その後、色々なメーカーから商品が開発されて、人気が奪われましたが、人気を奪われるまでは、同じ商品を4つ売る事ができました。 同じ商品を探すにあたって利用したのが「ヤフオク」です。

 

ヤフオク」で検索すると、同じ商品が安く出品されていました。 なぜ安く出品されていたかというと、飲料水のキャンペーンで当たった人達が使わないという理由から、新品でオークションに出品していたのです。

 

私は、Amazonで売れると知っているので、買い集めました。

 

(当時はまだフリマアプリ(メルカリ等)はなかった) それからは、出せば売れるという感覚が病みつきになって、売れるモノを探し求めるという旅に出ました。    

 

 

モノレートを知る

 

このようにして、売れるモノが分かれば売れるという事から、さて、何が売れるのだろうか?と考えても、売れるものが分からなければ売れないというジレンマに陥りました。

 

そこで、売れる商品は何かと言う答えを表してくれるのが、「モノレート」と言う、アマゾンの商品ランキングと価格推移を、分かりやすく表示するサイトを知ったのです。

 

このサイトで商品の過去のデータを分析して、売れると言う確実性を確認するのです。 私は「転売」=「モノの投資」と考えています。

 

なので、損する時もあれば得する時もあります。

 

せどり仕入れミス

 

 

企業様もFBA納品が増えている

 

私は運送業の会社員です。

毎日集配に明け暮れて、早朝出勤の帰宅が深夜です。

日々の集配で訪れる企業様方もFBA納品が増えて来ています。

それはなぜかと言うと、キャッシュフローが良いからなんです。

商品が売れたら二週間後には現金化されると言うFBA決済が、企業の運転資金の回転も良くなり、認知度の高いAmazonを利用する事で信用性がある上に、商品をFBA納品しておけば営業しなくても自然と売れていくと言う事から販売網として利用されているのです。

 

従来の売掛だと、現金化されるのは一ヶ月後であったり、約束手形になると、現金化されるのは半年後だったりと、キャッシュフローが悪い中、FBAだと売れたら二週間後には現金化と言うのはすごく魅力的なんです。    

 

 

これからのビジネスはCtoC だと思う

 

ビジネス用語として「BtoB」や「BtoC」と言う言葉があります。 これは企業間取引や、企業と個人消費者間の取引の事を言います。

 

企業様方がFBA納品するのは「BtoC」です。 でもこれからの時代は「CtoC」の個人間取引が主流になると私は考えています。

 

それを裏付けるかのように、経産省によれば、2016年のインターネット通販市場規模は15.1兆円で、5年前と比較して1.8倍に増加したとあり、これが、今後はさらに増えると予測されています。

 

2020年には20兆円を超え、最終的には小売全体の2割を占める60兆円市場にまで成長すると言われています。

現にフリマアプリ「メルカリ」や「ブクマ」などで、個人間売買が簡単に成立する環境が整っている今、これに乗っからない手はないと思うのです。

 

だから「転売」が商売として成り立ち、企業に雇われないで生きていけるのです。

 

なので、冒頭で紹介した書籍もまんざら嘘ではないと思うのです。 リサイクルショップは、人様の不用品を回収し、リサイクル品として売っていますよね? いわゆるこれも転売です。

 

中古車販売だってそうです。 ただ、店舗を構えて商売するか、ネットを利用して商売するかの違いだけで、決して怪しい事をしている訳ではないんです。

 

文明の利器を使って合理的に商売してるだけの事なんですよね。 安く仕入れて高く売る。

 

コレ、商売の基本アルね。

 

さぁ、これから私達も個人個人が稼ぐ力をつけるために頑張りましょう!    

 

 

 

 
 
 

「働き方改革」は「残業時間」だけでは無く「内容」も重視すべきである。

過労と診断される

 

健康診断の再検査の結果、過労と診断された。
対策はしっかりとした休養を取る事。

 

検査項目において、中性脂肪の値が普通「30-149」の間になければいけないのだが、今回は「27」と低かったので再検査となった。

 

ちなみに去年は「56」だったので再検査には引っかからなかった。

 

普通は中性脂肪が多くて引っかかる人が多く、いわゆるメタボと言われるやつなんだけど、私の場合はそれが低いのである。

 

低いとはどういうことかというと、異常なカロリー消費であり、内容から判断すると、異常な動きっぷりで、アスリート並みだという。

 

再検査において、血液検査の結果、検査項目の「CK(CPK)」という項目が、男性ならば「45-190」の値の中にあれば問題ないのだけど、この値が「457」となっている。

 

これは筋肉障害を意味し、どのくらい筋肉がダメージを受けているかを推測できるのです。

 

診断結果は、完全に仕事のせいで、過労を避けるようにという診断結果に至ったのでした。

 

 

運送業界の現状

 

さて、その問題の仕事とは、今よく問題にされる運送業界の仕事で、取り扱う商品は、重量物や量販店が多いため力仕事の毎日で、しかも集配時間が決まっているので、それに間に合わせるために毎日走り回っているのである。

 

なぜそんなに走り回らなければいけないのかというと、大きな問題として「人員不足」があげられる。

 

人がいた時は2台で回っていたのを、人が辞めたことによって、その分をカバーするために集配が乗っかってくるのである。

 

簡単に言うと、2台分を1台で賄うってわけ。 つまり仕事量が倍に増えるのだ。

 

しかもその上、発送時間が繰り上げられたので、その分集荷時間を切り上げないといけなくなり、現場では大慌てとなり、休憩もせずに走り回って、給料が下がり、健康診断に引っかかると言う始末。

 

 

給料が下がる

 

ん?! こんだけやって給料が下がるってどう言う事? って思うでしょ?

 

そのカラクリはこうだ。

 

そもそも現在の給料構成は、基本給が低く設定されてあり、手当や残業代があって初めて形になるのだが、「働き方改革」とやらで、最大の残業時間が決められた為に、残業できなくなって、残業代がなく給料が下がると言う結果になるのである。

 

取り扱い個数ではなく、残業時間だけが頼りの状態なので、コースによって物量の多い所や少ない所の差があり、そうなると荷物が少ないコースがお得となっているのです。

 

「働き方改革」における残業時間とは、残業時間の上限を最大で「年720時間(月平均60時間)」とした上で、極めて忙しい1カ月の上限を「月100時間未満」などと設定。

 

現行の上限規制で適用除外となっている運送業については、新たに導入する規制の適用を5年間猶予し、5年後に一般業種より緩い「年960時間(月平均80時間)」の上限規制をかけるとしている。

 

では、今までの残業時間はどうだったのかと言うと、月60時間を目安に、オーバーしても2~3時間で収めていました。

 

ところが今は、残業時間50時間を切っている。 それでいて内容はかなりハード。

 

 

 

 

 

コースによって内容が変わる

 

去年と今年の大きな違いは、コース変更だ。

 

以前の出勤時間は、9時出勤の退勤が22時30分から23時頃で、夜の10時から深夜料金が発生していた。(微々たるものだけど) 残業時間が4.5時間であるのに対し、現在は、7時30分出勤の19時30分退勤で、平均残業時間は2.5時間となった。

 

残業時間が減った為に給料も減り、その上、精神的ダメージや体調を崩してしまうとなると、何の為に働いているのか分からなくなり結果的に転職を考え離職者が増えるのだ。

 

離職者は増えてもなかなか新人が入って来ない。

 

それはマスコミやネットで報道される度、きつい仕事というイメージから、新人はなかなか入って来ず、 離職者を増やさないために、副業や週休三日制を導入しているけれど、人員不足の営業所に週休三日制をすると、たちまち集配ができなくなるから夢物語なのだ。

 

「働き方改革」において「残業時間」をうるさく言うけれども、残業時間が少なくなると、その分業務が圧迫されるので、過重労働となりかねない。

 

だけど、国としては、様々な業種業態があるので、「時間」でしか指導することができないのである。


「過労死」という問題から国が法で定めた事は良い事だと思うが、ここで勘違いをしてはいけないのは、残業時間とは測りやす物差しなだけで、それ以上に「内容」が重要だという事。

 

それができてこそ初めて「働き方改革」と唄っていいのだ。

 

業務内容を上司に報告するも、移動や転勤になれば、結局うやむやになってしまう。

 

現に私は、上司に「このままでは、体が潰れるか辞めるかの選択になります」とずっと言ってきているけど、聞き入れてもらえる様子もなく、現状維持のまま。

 

 

年末地獄

 

もうすぐ年末の繁盛期がやって来る。


一年で最も恐ろしい時期がやって来るのだ。

 

これでぶっ倒れなければ良いのだが。。。 ってか、ぶっ倒れないと誰も分かってくれないかも。

 

だから過労死になるんだろうな。


拘束時間の長い運送業界は過労死が多いという結果も出ている。

 

運送業界、特に宅配業界はECの爆発的普及で人手不足に陥り、それでも配達がある為に、時間外労働が増えて過労となる。

 

想像してみてください。


10tトラック丸々1車アマゾンの荷物という恐ろしさを。
そしてその荷物の一つ一つ宅配すると言う行為を。

 

そして今、改革に向けて運賃の値上げが進んでいる。


だけど、それが給料に反映される日が来るのかどうかはわからない。

 

外国では再配達には別料金が掛かるシステムで、さらにドライバーの給料を引き上げて、離職者を減らしている。

 

日本もそのようにしなければ人手不足解消にはならないし、「働き方改革」に効果はないだろう。


まずは手っ取り早く給料を上げるべきである。

 

どれだけしんどくても、給料が多ければ我慢もできるし、もっとよく働くだろうし、それが魅力で入社して来る人も増えるだろう。

 

離職者の多い企業に将来性は無い。
なぜなら社員の能力を最大限に活用できないからである。
そこは経営者の能力次第。

 

かつては手渡しの給料が立って、2年ほど頑張れば自分の店が持てるというくらいの会社だったのだから。

 

 

「カフェが街をつくる」はリサーチの参考書

バランスシート

  本屋に立ち寄ると、「カフェが街をつくる」と言うタイトルの本があって、軽く立ち読み。

 

 

   

 

 

  初頭からカフェのバランスシートについて説明されていたので、カフェに興味のある私は即購入。

 

それは「FL値」と呼ばれるそうで、その公式はこうだ。

 

「F」は材料費、「L」は人件費を意味し、 F(材料費)+ L(人件費)÷ 売上高 = FL比率。

 

この値は、利益を左右する重要な指数で、FL比率が55%前後で上下するのが一般的と言われています。

 

これ以外に、賃料10%、初期投資の償却が10%、その他経費10%を足して粗利が15%なら合格。

 

しかし、小規模店が年間を通じてコンスタントに利益を出し、安定的に運営するのはハードルが高い事と言えます。

 

なので、10坪の小さな店では経営が成り立たないのだそうだ。

 

だけど、この著者は何軒ものカフェを成功させている。

 

その根本たるものが、地域密着型のカフェ経営。

 

そのためにはリサーチを怠らないという。

 

かなり参考になる部分が多い本だった。    

 

 

空前のカフェブーム

今は第4次ブームでカフェインレスのコーヒーが流行っているそうな。

 

需要はカフェインが苦手な人や妊婦さん。  

 

それと、コーヒーの産地や豆の素材や入れ方などにこだわって、一杯ずつ丁寧に入れるスタイル。  

 

コーヒージャンキーの私は、断然後者だが、それでもなかなか美味しいコーヒーに巡り会えないのが現状である。    

 

 

自宅焙煎

自分で生豆を買ってきて焙煎をする自家焙煎が密かにブームで、焙煎マシンも販売されているほど。  

 

私はその昔、ピーナツ缶を利用した焙煎器具を作ったことがあって、何度も焙煎にチャレンジし、自己満足に浸った時期があって、焙煎時の匂いや煙、チャフの処理などが面倒でやめてしまったけど、もし機会があるのならもう一度チャレンジしたいと思っている。    

 

 

80年代のファンシーグッズ「さてんのにーちゃん」

ファンシーグッズにもなるほど80年代はカフェブームで、第一次の「純喫茶ブーム」時代。

 

 

   

 

 

 

同時期に、「キャッツ・アイ」と言う漫画も連載されていました。 美人三姉妹が絵画を盗む泥棒というテーマで、その三人が経営していたのがカフェ「キャッツ・アイ」  

 

 

 

 

 

   

 

 

この頃から、カフェに興味を持ち、絵画にも興味を持ちました。    

 

 

 

 

 

 

 

 

理想のカフェ

私の理想とするカフェが、徳島県の宍喰にある「ひこうせん」 jazzが流れてゆっくりと落ち着けるカフェ。

 

四国で波乗りしていた時によく利用していました。

 

今では青春の1ページ。

 

 

 

   

 

 

 

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南大阪で流行っているカフェ

南大阪で知らない人はいないくらい有名で、流行っているカフェ「桜珈琲

 

コンセプトは「桜」 中庭に桜の木があって、その周りを取り囲む様に客席があり分煙となっている。

 

 

   

 

 

この「分煙」と「桜」に目を付けた所が素晴らしいと思います。

 

駐車場が広いので、入りやすくいつも満席。

 

大阪市内では、パンとコーヒーのモーニングセットで350円、サラダが付いたら400円という世界でも、南大阪なら軽く1000円コース。

 

この半端ない値段に驚いた。ってか、市内が安すぎるのか?!    

 

 

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焙煎屋さんにて

カフェブームとあって、自家焙煎屋さんも街のあちこちにできている。  

 

私のしたいことが、街のあちこちで出来上がってきている。  

 

ある日、焙煎屋さんのおじさんとじっくり話をしたことがあって、 結果的に、コーヒーの味を追求してまで味わう人は限りなく少なく、雰囲気や時間を楽しむ人が大半だという事に気がついた。  

 

コーヒーの木まで育て、自家焙煎までやって、結果的にスーパーの安くて美味しい豆(粉)になり、今ではコストコのカークランドコロンビアコーヒーに落ち着いている。

 

 

 

 

 

 

 

これからのカフェ

「カフェが街をつくる」の著者も言っているように、これからは地域が繋がるコミュニティカフェが流行ると思う。  

 

いわゆる「純喫茶」と言われる地域密着型の憩いの場的なもので、本書ではこれを「ハブ」と読んでいたけど、井戸端会議ができる場所を提供できるサービスが地域に愛されるカフェであり「カフェが街をつくる」に至ると思います。  

 

ブルーボトルコーヒーの創業者である ジェームズ・フリーマン氏 も、たびたび「自分たちの店作りの原点は日本の喫茶店文化である」と話しています。

 

  レコードプレーヤーでJazzをかけるカフェ。  

 

いーねぇ、やってみたい。

コンテキストとは分かりやすい解説のことである。

ホリエモン堀江貴文)のBlogから

ホリエモン(堀江貴文)のBlogの中に、「キュレーションの時代「つながり」の情報革命が始まる」(著者:佐々木 俊尚)という本を読んでいる。

 

 

 

 

 

という記事があって、ホリエモンが読んでいる本ってどんなんだろう?っていう興味本位から、読んでみようと思った。

 

この本の中に「コンテキスト」という言葉が出てきて、その意味を知りたくて本を検索していると、Amazonレビューでかなり良さそうなコメントがあったので、読んでみる事にした。    

 

 

コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術

著者 : 杉野幹人(すぎの・みきと)・内藤 純(ないとう・じゅん)

出版社: 東洋経済新報社 (2009/6/19)

ISBN : 9784492556443  

 

 

 

 

 

  • 読みやすく解りやすい
  • 考え方や伝え方の勉強になる
  • ビジネスの応用につながる

 

 

 

「コンテキスト思考―論理を超える問題解決の技術」と言う本は、 「コンテキスト」という解説本、まさに「コンテキスト」という「コンテンツ」の「コンテキスト」である(笑)

 

本の内容は、つまり、物事を色々な角度から見て、それをいかに解りやすく相手に伝えるかという事。  

 

例えば、ジャパネットたかたの「高田明」さんの商品説明は、その商品を使う事でのメリットをイメージさせて購買につなげてる。

 

浜村淳さんのラジオから流れてくる映画解説は、映画を見なくても見たような感覚にさせてくれる。  

 

という、日本人が潜在能力的に好む「情緒的なもの」を難しい言葉、いわゆるアチャラ語(外国語)で「コンテキスト」と言っています。  

 

 

そもそも「コンテキスト」とは外国語でも曖昧なもので、文章などの前後の関係、文脈という意味があり、IT用語としてよく使われ、そこから日常的に引用されていることが多いようです。  

 

 

この本を読むと、まさに物事一つ取っても、人は色々な見方や捉え方があるから説明することも難しいと考えさせられ、言葉を知らないと適切な解説すら難しいということも考えさせられました。  

 

 

この本はなかなか面白く、難しい言葉が出てこないため、中学生や高校生でも読める本で、特にビジネスマンの方には、「モノが売れない」と言われる時代に「どのようにして売るか?」と言う成果を生み出すための考え方を学べる本です。

「YEEZY BOOST 350 V2 zebra」は壮絶な人気!

息子に頼まれて

靴好きの息子に頼まれて、「YEEZY BOOST 350 V2 zebra」という靴をネット入札して欲しいという頼まれごとをしたので、夫婦でPCやタブレットなどを駆使してアクセスに挑んだ。

 

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時間が来てアクセスすると、アクセスが集中してなかなか読み込まず、画面が動かない。


運よくカートまでたどり着けるも、認識するまでの間に完売してしまった。

 

本日(6月29日)もナイキの IN YOUR FACE 17280円と、BLACK/ANTHRACITE21600円を購入して欲しいという依頼に応えるべく、夫婦共々PC待機。

 

 

 

 

 

 

 

なんとかカートまでたどり着けるも、クレジット登録をしている間に完売。

またもや惨敗である。

 

みんなどのようにしてアクセスしてるのか知りたい。

いわゆる攻略法っての。

 

 

転売目的が多いとか

購入者は転売目的が多いとかって聞いたので、早速検索して見ると、メルカリでとんでもない値段で販売していて、しかも売れているのだ。

おそるべし「転売屋」

 

 

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HPがわかりにくいのが難点

反省点として、両方とものHPの分かりにくさが作業に影響した。
特にナイキは「NIKE + SNKRS」という特別サイトがある。

このサイトを知らなかったために、TOPページの nike.comにばかりアクセスをしていたから目的の商品が見当たらず作業が難航した。

 

 

いつも学ばされる

いつも息子には難題を与えられ、その度に学ばされる事が多い。

今回も、靴にこんな人気があるとは思わなかったし、即完売するということも初めて知った。

このようにして現代の若者のトレンドを学ばされるから、ご年配の方達は「若者から刺激を受ける」と言うんだろうなぁ。

もう私もそういった年齢に差し掛かっているんだと改めて感じた。

 

 

次は7月1日が決戦日

次は「エア ジョーダン 5 レトロ FLIGHT SUIT」が7月1日に発売される。

きっとこの日も壮絶なバトルが繰り広げられるのだろう。

私は仕事で参戦できないが検討を祈ろう。

 

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「シック ハイドロ5 クラブパック」は肌に優しく剃り心地抜群でお得!

男の身だしなみの必需品

 

  • 肌に優しい
  • 剃り心地が良い
  • コストパフォーマンスが良い

 

 

パッと思い浮かぶのはこのあたりだと思います。

今までジレットだったので比較をしてみます。

ジレットは3枚刃と5枚刃のみで刃が柔らかくて髭剃り負けしにくく、よく剃れる。

シックは安価な2枚刃から5枚刃まであり、撫でるように剃れる。

ヒゲの濃さや硬さによって違いが出てくるかもしれませんが、今回はコスパ重視で考えてみます。

 

 

替え刃の違い

消耗品は高くつくので良く考えどころですよね。
まず、3枚刃と5枚刃では年間およそ3千円の違いが出てきます。
シックの替刃は8個でだいたい3000円くらいなのを考えると「シック ハイドロ5 クラブパック(本体+替刃17コ付)」は驚きのコスパです。

 

 

「シック ハイドロ5」の良いところ

  • 軽い
  • 「ハイドログライドジェル」で肌の摩擦を軽減
  • モイスチャージェルがシェービングしながら驚くほど肌をうるおす。

 

 

 

 

今回、ジレットの替え刃が無くなったので、替え刃だけを検討して見るとかなり高いことがわかり、ドラッグストアのお試しキャンペーン商品を見てもそれほど魅力を感じませんでしたが、コストコに行けば最新の商品がお求めやすい価格であると思い出かけると、この商品がありました。

やはりコストコは裏切りませんなぁ〜 やるなぁコストコ

 

 

コストコのトイレットペーパーは溶けにくいので配管つまりの原因に。浄化槽タイプは要注意!



  • コストコのトイレットペーパーは生地がしっかりしているため溶けにくい
  • 溶けにくい為、配管詰まりを起こしやすい
  • 業者さんのデータからもコストコのトイレットペーパーつまりが一番多い
  • 浄化槽タイプは特に要注意!

 

 

 

 

 

 

使用感抜群のトイレットペーパーだが。。。

コストコのトイレットペーパーを使って見た。
使用感は肌さわりが柔らかく、少量のペーパーで事足りるからものすごく気に入っていた。

 

このままいけばコストパフォーマンスが良いんじゃないかと思っていた矢先に、キッチンの配管から「ボコボコボコ!」ってものすごい音が鳴り出した。

 

夕食時、家族同士で顔を見合わせ「ナニ?! 今の」って感じ。

それくらい大きな音だったのだ。

 

その後、トイレで用をすませると、流れが極端に悪い事に気がついた。

これはヤバイとラバーカップを引っさげてトイレへ向かう。

 

ラバーカップをポコポコしても水の流れが改善されない。

まさか、ポコポコの仕方が悪いのか?と慌ててネット検索してみる。

 

どうやらラバーカップ内を真空にした後、引っこ抜く感じで引く方を重点的に作業するのが正しい使用方法の様だ。

 

何度かトライしてみるものの、一向に良くならないのでまたもや検索。

 

すると今度は、便器に40~50度くらいのお湯を流し込んで、詰まっているトイレットペーパーを溶かす作戦があると言うので試みて見た。
この作戦は、コンビニ店員さんがよく使う技らしいので効果が期待できそう。

 

ところがギッチョン、全くもって効果がない。

 

夫婦間に変な空気が流れ込む。

 

まさかの緊急出費がイタイ。
それでなくても今年は緊急出費がかさんでいるから尚更だ。
「働き方改善」とかで残業を減らされているからさらに倍!

 

表に飛び出し浄化槽のマンホールを開けてみると、溶けていないトイレットペーパーがいたるところで顔を覗かせていた。

 

しかも、容量 MAX 状態。

 

まずは汲み取りに来てもらって様子を見て、それでもダメなら配管つまりの処理をしてもらう業者に来てもらうしかないと判断し、翌日来てもらう事に。

 

結果的に汲み取りだけで事なきを得たが、コストコのトイレットペーパーはお尻には良いが環境には悪いと言う事が判明した。

 

この結果をすぐに実家に伝えて、緊急事態が起こる前に汲み取りをしてもらう事に。
ところが数年していなかった為に、凝固していて作業が難航し割高の出費だった。

 

汲み取りも定期的に来てもらってメンテナンスが必要だと改めて実感した。
ついでに浄化槽の定期点検も忘れずに!

 

 

 

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まとめ

 

  • コストコのトイレットペーパーは溶けにくい為つまりの原因になりやすい
  • 配管の「ボコボコ」音はつまりの合図
  • 浄化槽の汲み取りは定期的にする事