40代からの副業研究所

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★ ステップアップを求めて ★

防災・アウトドア向け小型ポータブル電源「PowerHouse 200」Anker

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Ankerが発売したアウトドア向け小型ポータブル電源「PowerHouse 200」が良い。

コンパクトながら大容量のバッテリーを内蔵しています。

MacBookを3回以上、スマートフォンを約1週間分充電できるバッテリー容量を搭載しています。

 

製品仕様
サイズ:約190×138×118㎜
重量:約2.7kg
DCアダプター入力:5-22V ⎓ 2.45A
PD入力:5V ⎓ 3A / 9V ⎓ 3A / 15V ⎓ 3A / 20V ⎓ 3A
PD出力:5V ⎓ 3A / 9V ⎓ 3A / 15V ⎓ 2A / 20V ⎓ 1.5A
DC (シガーソケット) 出力:12V ⎓ 5A
AC出力:110V~60Hz, 0.91A, 100W
USB-A出力:5V ⎓ 3A (各ポート最大3A)

天災被害が多い昨今では、食事よりも情報収集のために携帯の充電を確保したいという人がたくさんいました。

備えよ常にという観点から、自治体にとっても良いアイテムではないでしょうか?

もちろん、これからの季節キャンプなどのアウトドアで活躍する事間違いなしです。

 

 

 

1ヶ月の残業時間が最大45時間と言う法律36協定 

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2019年4月より「1ヶ月の残業時間が最大45時間と言う法律36協定」が施行されます。

同じくして有給休暇も消化しなければいけなくなりました。

36協定に関して労働基準法に違反した場合、「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金」の罰則が与えられます。

これにともなって企業は必死で残業時間を減らそうとしています。

残業代が世間のお父ちゃんの小遣いになっているのに、残業を減らされると必然的に小遣いも減らされますよね。

労働時間が少なくなるのは良い事だけど、その中で生産性や利益を上げなくてはいけなくなるので、時間内にできそうにない業務は必然的に下請けに回され、それを受け取った中小企業も同じ残業時間の中で業務をしないといけなくなります。

人手不足の中での業務を考えると、機械化導入を余儀なくされます。
機械化できないものは、外国人労働力に頼ります。

賃金は必然的に安い方に合わされていき、給料が下がります。

値上げ

大手企業は簡単に値上げをしますが、仕事を請け負う中小企業はそう簡単に値上げできないのが現状です。

仕入費や発送運賃などが値上がりすると、利益圧迫になり、耐えられなくなる事でしょう。

その上、情け容赦ない消費税10%と追い討ちをかけられます。

その矛先は弱い立場である国民へと向けられていくのです。

どの企業に属せども、ひとつ違えば全ての国民は「消費者」なのです。

世界では所得が上がっているのに対し日本は下がり続けてるので「しあわせ」になるはずがありません。

しあわせとは「幸福」と書いて「しあわせ」と読むのです。

ウィキペディアによると、「幸福とは、心が満ち足りていること」とあります。

心が満ち足りている世界を夢見たいものです。

そのためには自助努力しかありません。

仕事が面白くなくなる2つの理由

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仕事が面白くなくなる主な原因としては大きく分けて2つあります。

  • 仕事ができなくて面白く無い
  • 仕事ができるのに面白く無い

仕事ができなくて面白く無い

仕事ができない主な原因は

  • 新人の時にきちんと説明を聞いていない
  • 自分が分からない所をきちんと把握できていない
  • 把握できていないから質問や相談すらできない
  • 把握できていない事をごまかして我流で次に進もうとする
  • 質問や相談をする相手を間違っている
  • 他力本願で全く考えていない

などの事が挙げられます。

全ての原因は「自分」にあるのです。

まず、仕事の現場はいわゆる「戦場」なので、みんなそれぞれ自分の事で忙しく、周りをかまってあげられないのが現状だ。

そんな中で、特に新人さんが何かを聞こうとするも、ピリピリとした空気感が、質問や相談を気軽にできない環境になっている事は事実で、その主な原因は「人手不足」によるものが多く、人員を確保できない会社の責任なのです。

だけど、そんな事はアナタには関係なく、アナタの問題は「分からない所を把握し理解する事」ですので、分からない事はどんどん人に聞かなければいけません。

決して間違った遠慮はしてはいけないのです。

きちんと自己主張して「分からない事」をアピールする事が重要なのです。

なぜなら、物事を分からないまま進めると、 小さな間違いが時間が経つにつれて大きな問題に発展するからです。

そこで怒られても立っていられるタフネスな人間ではないでしょう?

もし、大きな失敗をしても怒られなければ、無言の圧力が生じて人事異動の対象となる事でしょう。

アナタと言う「人柄」の情報

新人さんであるアナタの人柄という情報は、会社の人達は全く知りません。
なので、共通の話題が仕事に関する事しかない状況の中において、「質問や相談」は格好のコミュニケーションが取れるチャンスなのです。

その会話の中から、相手はアナタの人柄と言う情報をキャッチし、可愛がられたり嫌われたりするのです。

上司や先輩に質問して「自分で考えろ!」と言われた場合は、質問内容が間違っているか、何も考えずに質問しているかです。

大抵の人は、相手が新人さんなら物事を丁寧に教えてくれるもので、いきなり「自分で考えろ!」なんて言う鬼のような人はいないはずです。

もし、そういった鬼のような言葉を浴びせられた人は、「教えてもらう態度」が悪いのかもしれません。
物事を教えてもらうにも「きちんと聞く姿勢」と言うものがあり、それが相手に対する礼儀なのです。

礼儀がなければ怒られるのは当然の事ですよね。

それを手っ取り早く改善する方法は「メモを取る」事です。

メモを取る事で「こいつはきちんと話を聞くやつだ」と相手の印象も良くなり、メモを見返す事で物事を把握し理解することができるので、自分が成長するツールとなるのです。

仕事ができるのに面白くない理由

仕事ができるのに面白くないと言うのは矛盾に近いものがあります。
なぜなら、スポーツでも勉強でもなんであれ、出来れば面白いのですから、出来るのに面白くないのは何かが間違っているのです。

特にそれは「仕事」の場合によく現れます。

  • 仕事ができるからといって突っ走っていませんか?
  • そのペースでずっと行くといつかは自滅しますよ

仕事ができない人同様に全ての原因は「自分」にあるのです。

仕事ができる人は素晴らしくて、すごい人なので間違ってはいません。

これは「正論」です。

ですが、会社員においては、ある意味「間違っている」のです。

きちんと評価して伸ばしてくれる会社はごく少数で、大半は「出る杭は打たれる」のがオチです。

年齢が若いうちは体力があるから何事も突っ走ってしまいがちで、自分の限界の上限がなくどこまでも突き進む事が出来ます。

だからこそ理不尽に思う事があるのですが、それは「若いから出来る事」であって、ある一定の年齢が来ると、したくても出来なくなるのです。

そして、その軽やかな動きに目をつけた先輩達は、出来るアナタに仕事を回していきます。

真面目なアナタは、無理をしてでもその仕事をこなそうとします。
そしてまた仕事を振られるのです。

そんなスパイラルから仕事に押し潰されそうになって、本来「出来て楽しい仕事」でも嫌になっていくのです。

結果的に仕事が出来る事を周囲に悟られたアナタのミスなのです。

会社は「出来る人」を求めておらず「大きなミスさえなければ良い」のです。

だから会社が発展しないのです。

その証拠にほとんどの会社が外資系になっていってるじゃありませんか!

その事(原因)すら気づいていないオトナが多いのです。

「出来る人」はさっさと会社を去り、残っている人間は「次の仕事がない人」や「出来ない君」が多いので、そこのところをうまく泳いでいく人間が「一番出来る人」なのです。

どんな勝ち方でも勝ちは勝ちなのです。

そう、「オトナはズルい」のです。

華々しく勝ちたいと言うサクセスストーリーを描きたい人は、自分で商売をする事です。
そして今の時代はそれが出来る環境であり、国も法律で「副業禁止」を禁止する事を決めたのですから。

自分の可能性を信じてチャレンジするべきです!

それが「これからの時代の生き方」なのです。

「ル・クルーゼ」のベビー・テーブルウェア・セットが可愛い

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世の中のおじいちゃんおばあちゃんは、孫にプレゼントをするのには何が良いのかと必死で考える。

なぜなら、あまり会えない分、愛情表現として何かしてあげられることはないかと考えると、「物をあげる」という事しか出来ないのが現実です。

その中でも「現金」と言うのは露骨で、頂いた方も有り難みが少なく印象にも残りにくいので、なるべく実用性の高い方が喜ばれます。

例えば知育玩具であったり、ベビーカーであったり。

特に海外製はデザインが可愛いので若い夫婦には人気です。

どの時代でも可愛い子供時代の写真を撮っておきたいものですから、その為にもアイテムは重要です。

ル・クルーゼ」のベビー・テーブルウェア・セット

孫の節句にと、「ル・クルーゼ」のベビー・テーブルウェア・セットを買いました。

息子夫婦に聞くと、上の娘はミルキーピンクを持っていると言うので、下の娘にデューンという人気色を買いました。

クリーム色に似た淡い入り会いなのでインスタ映え間違いなしです。

この食器を使って食事をしている姿が目に浮かびますが、やはり生で見てみたいものです。

 

 

二人乗りベビーカーはJoieがおすすめ

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歳の近い子供が生まれるとベビーカーが大変だ。

特に二人乗りとなると、やはり軽くて高機能で場所を取らないモノが欲しいところです。

そこで、Joieが最大のオススメな点は軽量という点です。

一般的な二人乗りベビーカーが15㎏前後あるのに対して、エヴァライトデュオ「10.1kg」と軽量設計なので、女性の力でも簡単に押すことができます。

大きなシングルタイヤなので、取り回しがスムーズに行えるので、横断歩道などの多少の段差にも引っかかる事なく押せる事が出来流のです。

そして、見過ごせないのが荷物がたくさん入るという点。

そして「インスタ映えする!」これはポイント高いですよね。

孫を持つおじいちゃんおばあちゃん、出産祝いにベビーカーをプレゼントするならJoieがおすすめですよ。

 

 

「ニシノコンサル」(AbemaTV)で営業戦略を学ぶ

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今、AbemaTV「ニシノコンサル」が面白い。(@nishino_consul

営業戦略を学べるので、特に個人事業主は必見だ。

ニシノコンサル」とは、漫才師キングコング西野亮廣さんが、ゲストを交えいろいろな事業のコンサルティングをする番組です。

スポーツメーカーミズノさんをコンサル

先日(2019.3.1)では、スポーツメーカーのミズノさんが営業戦略の悩みを持ち込み、コンサルティングを受けに来られました。

結果的に思いもよらないアイデアが生まれて満場一致で大満足の内容でした。

ってか、こんな大手の企業さんでも営業戦略の悩みを持ってはるのだから、個人事業主が営業戦略で悩み、苦労するのは当然で、経営規模やシェアの大きさは違えど、「新規顧客獲得」するという悩みは、ビジネスマンである以上つきまとう悩みなんだと改めて思いました。

それをどの様に解決していくのか、現場で考えて行くプロセスが面白いのです。

キッズパークをコンサル

2019.2.22 日放送の「室内キッズパークの集客を増やす方法とは!?」では、お子様を持つお母さんの悩みや、求めているもの、何を思い行動しているのかが知れてすごく勉強になりました。

ママモデルの近藤千尋さんが「自分の子供がより可愛く見えるスポットを探す」と言うのはうなずけました。

現に、私には孫娘(2歳児と生後1ヶ月)が2人いるのですが、息子夫婦から送ってもらえる動画や写真の可愛いショットがあれば、カメラ屋さんで写真にして写真立てに入れて眺めているのですもの。

いわゆる「インスタ映え」ですよね。

この年齢は成長が早いので、一番可愛い時期にたくさんの動画や写真を残しておきたいものです。

話がそれましたが、番組の中で紹介された知育玩具は、海外製が多く、中でもドイツ製が多いのです。

実際、店舗に行って知育玩具を見に行ったら、色合いが鮮やかで、天然木だから手触りがよく、月齢を超えて遊び終えた後でもオブジェになって飾ってあっても可愛いのがいっぱいありました。

思わず大人(私)が欲しいと思うくらい(笑)

 

 

 

日本製が乏しいのか不思議でなりません。

おもちゃの隣のフロアでは、海外製の調理器具が売ってありましたが、やはりこちらも可愛くて、作りがしっかりしていて、デザインも良く、インテリアとしても映えるんですよね。

ここで思ったのが、コスト削減ばかりを考えるよりも、最終ユーザーの事をどれくらい考えるかが重要かと言う事を学びました。

何か「良い」と思った事には多少高い値段でも買って頂けるという事で、その取っ掛かりとしてはパッと見でわかる「デザイン」が最重要だと言う事なんです。

晩年のスティーブ・ジョブズさん(アップルコンピュータの創業者)が、酸素マスクのデザインがダサいと言う事で着けなかったと言うエピソードがあるくらい、最後までデザインに対するこだわりが強かったのです。

本業だけのマネタイズだけでは終わる

中でも西野さんが「本業でマネタイズしているところは順番に終わって行く」というコメントが非常に印象深く、確かにそうだなぁと改めて実感する部分でもありました。

こういった、隅々のコメントをメモして行くだけでもかなりの情報源となり、自分が携わっている事業に転用できると思うので、チェックすべき番組です。

 

 

「脱社畜」を推進する理由と解説

働けど働けど生活が豊かになったと感じにくいのは何故でしょうか?

夫婦共働きであっても、そのほとんどのの収入が消費に消えて蓄える事が難しくなった時代。

少なくともバブル時代までは「夢」や「希望」がありました。
そこには成長しているという実感があったからです。
今の時代は、会社や世間(国)に依存するのではなく、自ら何かを生み出し、生活を豊かにしていく方法を考えなくてはいけない時代になりました。

会社が副業を認めるという事はそう言う事なのです。

ネットを見れば「脱社畜」」と言う言葉が目につきますが、この言葉の意味は、自分で何かを生み出す方が手っ取り早く稼げますよと教えてくれているのです。

しかも、その答えや方法まで懇切丁寧に教えてくれているって何と有難い事でしょうか!

では、どこでつまずいてしまったのでしょうか?

その原因と対策を考えてみましょう。

1985年のプラザ合意が地獄の入り口だった

バブル景気までの日本はアメリカに次ぐ経済大国2位で「夢」や「希望」がありました。

資源が無い島国日本では「モノ」を作って利益を得ていたのです。

そんな中、1985年9月22日、世界経済を安定させるために為替の安定化を図りましょうという事で、いきすぎたドル高を是正するために、アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、そして日本の先進5ヶ国が外国為替市場に協調介入することが合意されました。

合意に基づき、各国はドル売りに乗り出します。

ドル円レートは、合意前は1ドル240円台だったのに対し、年末には1ドル200円台へ。

さらに1987年末には1ドル120円台となり、日本経済は一時的に円高不況に陥りました。

合意前の為替レートは240円その1年後120円と2倍の円高になったのです。

例題として

日本国産の240万円の車をアメリカに売ると1万ドルになってたのが、為替が120円になると2万ドルで売らないと同じ収入が得られなくなるという事で、莫大な値上げをしないと日本の輸出産業はやっていけなくなる仕組みなのです。

2倍の売り上げをあげる事ができないので、これから日本の工場が海外に移っていくという事が爆発的に起こりました。

経済産業省の海外生産比率の統計によるとプラザ合意までの年は3%にすぎなかったのが23.8%と製造業の海外輸出という形になったのです。

これは経済をガタガタにしてしまいます。

このようにして円高は製造業の国際競争力が低下させるために製造業が潰れて行ったのです。

全産業の付加価値としての全国平均の20.8%製造業なのです。

これではいかんという事で、内需主導型の経済成長を促そうと、公共投資を拡大するなどの積極財政を展開し、さらに日銀は長期的に金融緩和を実施しますが、その結果景気拡大がもたらされ、バブル景気に繋がっていきました。

急速な円高は、海外旅行ブームや輸入産業の拡大を導きます。

賃金の安い国に工場を移転する企業が増加し、東南アジアの経済発展を促すことにもなりました。

 

 

なぜ日本だけが成長できないのか (角川新書)

なぜ日本だけが成長できないのか (角川新書)

 

 

 

通貨高は経済を破壊する

日本で新しいものや技術が生まれず人件費が高いままだから製造業が海外に流出しているので、日本の経済の力が弱くなっているのでは?という問いに対しての答えは、技術というのはものを作りながら生まれてくるものなので、頭の中で考えて生まれてくるものではないのです。

中国で何が起こったかというと、コピーして商品を作る事で技術が上がり新しいものが生まれ、自社商品を作る事ができたから成長したのです。

かつての日本も、海外製のトランジスタラジオを分解しては構造を学び、新たに安くて良い製品を作り出していたのですから。

その中でもソニーの「ウォークマン」と言う製品は、一世風靡しました。
当時、ソニーに勤めていた私の親戚のおじさんに、これからこう言う時代が来ると言って、試作品の「ウォークマン」を幼少の頃に見せてもらった記憶があります。

アツプルの創業者スティーブ・ジョブズ氏もソニーを見学し、その後「iPod」を開発して爆発的に売れたのです。

結果的に、テープというアナログからデジタルに変えただけで、「音楽を持ち運ぶ」というアイデアをパクって自分なりにアレンジして利益を得たのです。

この様にして「モノ」を作る事によって「価値」を生み出した方が、誰もが分かりやすく、早く現金化する事が出来るので、お客様に対しても「満足感」があり、その対価効果として「売上」が上がり「利益」に結びつくスピードが速いのです。

ところがギッチョン、日本の政策はことごとく国益を潰しにかかるのです。

銀行がオワコンの理由

「モノ」を作るという事は、「モノ」を作るために設備投資が必要になります。
設備投資をする為には、銀行からお金を借りてするのですが、「モノ」作りの工場が海外移転して行った為に、銀行も貸せるお金がなくなってきているのです。

そこで銀行の仕事とは何かを考えてみましょう。

銀行の仕事とは?

信用創造というのがあり、預金者からの預金を企業に貸し付けて利ざやを稼ぐビジネスです。

融資をする時は、キャッシュを貸し出すのではなく、その人の口座に振り込まれます。

貸し出した瞬間、銀行口座に入ってきて預金になり、その預金を元にまた貸し出す事ができシステムで、一つの預金をとると何倍もの融資ができるという仕組みが銀行にはあるのです。

設備投資がないために融資が少なく、預金よりも少ない状況になっていて、預金総額の3分の2しか貸せていないのが現状。

資金需要が低迷した結果、貸し出し競争が激しくなってどんどん金利が下がっている。

預金金利と貸出金利の差を利ザヤと呼ぶが、銀行全体の利ザヤは0.14%しかなく、ただでさえ貸出が少ない上に利ザヤが少ないとダブルパンチ経営が悪くなるのです。

だから10年間で4分の1にするという大リストラ計画をしているのです。

時代を生き抜く対策

この様にして、政治を景気は連動している為に、小さな失敗をごまかし程度で修正しても根本は変わらないので悪化するばかりです。

国が儲かるシステムを放棄し、外資に儲けさせる事ばかりを考えるのだから、いく先は滅びるしか無いと考えるのは、子供でも分かる理論です。

それが通じない世の中においては、そんな事に時間を奪われるよりも、自分を磨き自分で稼ぐ力を養った方が早いという事なのです。

今のお金の使い方は「資産」を作るのではなく「消費」する使い方になっているので、「モノ」として残らず、生活が豊かになった感覚がありません。

対策としては、断捨離をしてミニマリストに近づく方法が正しい生活スタイルだと思います。

モノを少なくして丁寧に生きるとお金が貯まります。

そんな時代だからこそ「営業」が難しくなるのです。

営業

「モノ」に価値があった時代は終わり「満足度」に価値がある。

ディズニーランドやUSJなどの様に、「満足」するものにお金を払う傾向にあります。
サービス業が中心の時代で、「満足」とは、感情を揺さぶるものであって、目に見えるものではないので千差万別であり、結果が分かりにくいので、何が正解かわからず自信にもつながりにくいから不安になって会社を辞めていくのです。

結果

ならば、自分で「モノ」を作った方が早いよねって話に繋がるのです。