40代からの副業研究所

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★ ステップアップを求めて ★

楽天市場出店で新規顧客の開拓を!

 

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楽天市場出店で売り上げにつなげた事例

物販されている方にとって、新規顧客や販路開拓に悩み続けていませんか?
現在苦労している事の60%が「顧客・販路の開拓」と言う課題が挙げられているのです。

かつて私も自営業の頃の悩みが「営業」でした。
その頃の私は、日々の作業にばかり時間を取られて「営業」がおろそかになっていたのです。

そこで、ホームページ作成にチャレンジする事によって新規顧客を掴んで行きました。

その実績から、これから親の商売である工具屋の後を継いで行きたいと言う友人に、ホームページ作成の重要性を紹介すると、初月から80万円と言う売り上げを達成し、その上、楽天市場というプラットホームに出店する事で、今までとは違った客層を獲得することが出来たのです。

ホームページを自作するには、プログラムの知識が必要となりますが、そういう知識がない人にとってはショッピングモールというプラットホームを利用する方法が最適です。

なぜなら、すでに「お客様が集まる場所」が出来上がっているので、それをうまく利用する事で売り上げにつなげていく事が出来るからです。

関連記事 : 個人事業主(自営業)の営業方法

楽天市場出店のメリット

仕事をしていく上でいちばんの要は「営業」です。

お客様に「商品」や「サービス」を知って頂いてリピーターにつなげていくのが「利益」を生み出す仕組みです。

ホームページと言うのは24時間、365日ずっと稼働していて、しかも「欲しい」と思っているお客様が検索をして購入に繋がって行きます。

なので、「飛び込み営業」や「チラシ撒き」などの無駄な労力をかけずして、効率的に稼いでいく「仕組み」を作る事が出来るのです。

物販をされている方にとっては、扱っている商品に「価値」があり、その商品の認知度が高ければ高いほど売りやすくなります。

先ほどの工具屋さんの事例にすると、扱っている商品は「輸入工具」です。

今までの「営業」なら、工具を必要とされるお客様を探しに街へ出かけて営業をし、その「必要としているお客様」を見つける事が非常に難しく、無駄な時間ばかりを過ごしていたのですが、「楽天市場」に出店する事によって「人が集まる場所」に「工具はここにありますよ」と提示してあげる事で、「欲しい」と思っているお客様に供給する事が出来るのです。

購入者の方々の特徴は、「車」や「バイク」好きの方に好評です。

この様にして、今までの企業間取引だけではなく、個人様に対しても売る事が出来るのだと言う「顧客」と「販路の開拓」を同時に手に入れる事ができたのです。

楽天市場に出店する検討余地あり

楽天市場」に出店する事によって業種問わず、儲かっている人もかなりいます。

何せ集客力が半端でないのですから。

はっきり言って、運送屋泣かせと言っていいほどの荷物が出荷されているのが現状です。(私は現在運送屋)

お店を開店してもそこに人が集まらなければ、いくら良い商品、魅力のある商品を置いていても儲けはないでしょう。

しかし、楽天の集客・ネットの集客力は、すごいです。
こちらから営業に行かなくても、お客が自ら商品を探し集まってくるのです。

どんな商品をあなたの楽天市場におき、どんな宣伝をするか、また、どんなサイトにするかで儲けは決まってきます。

きっとあなたの商品を探しているお客様がいるはずです。

まずは楽天市場出店の無料資料請求をしてから、検討してみてはいかがですか?

参考として、「食品」や「グルメ」はリピートが付きやすいので売り易いでしょう。

 

 

 

町工場の製造業が潰れる理由

町工場における穴あけ加工

生かすも殺すも経営者次第

そもそも町工場が潰れて行く原因は、プロデュース力やマネジメント力が無いからである。
そして、その上に利益を出すための「計算」が出来ないのが大半です。

いわゆる「どんぶり勘定」的なのが多いのだ。

それではいつまでたっても楽な生活はできません。
ただ日々の業務作業をこなしているだけに過ぎないのです。

そんな状況では後継者が育たないし、そういう親を見て後継をしようとは決して思いません。

だから町工場の製造業が潰れて行くのです。

私は、鉄工所で丁稚奉公をしていた20歳の時に気がついたのです。

それはある日、おやっさん(会長)に業務を教わっていた時の事です。

この穴あけ工程で100円の工賃だと。

そこには鉄の円盤に穴が8個ほど空いていました。

穴を空けるためには、下穴と言って小さな穴を開けてから目的の大きさの穴を開けて行く工程で、最後に面取りと言って、手を切らないように穴の角を取り除く作業をして完成なのです。

この売値(工賃)が100円

当時の自動販売機の缶コーヒーが100円

「アホくさ」「割りに合わん」と瞬時に思ったのです。

ボルトやナットの間に入れるワッシャーと言うドーナツみたいな輪っかを作る工賃においては「円」では無く「銭」の単位だと聞かされた時には、「これでホンマに儲かるん?!」でした。

お金の単位である「銭」なんて「1円」にも満たっていないのです。
しかも、現代には存在しない貨幣価値です。

その単価で生活なんて出来る訳がないですよね?

だけど、町工場という会社が存在し生活をしている現実がある。
一体どこに儲けのカラクリがあるのだろう?

と考える前に、「これ、俺がやっても生活ようせん」と思ったのです。

機械を導入し、その機械につける工具(刃物)を購入し、切削油を購入し、技術を習得するために時間がかかり... 効率が悪すぎます。

一方、その後に独立した梱包屋では、材木と釘さえあれば出来てしまうので勝負が早かったのです。

小さい箱では30分あればできるし、梱包作業を入れても1時間あれば余裕で仕上がりました。

売価も5000円以上です。

同じ製造業でも業種が違うだけでこれだけ効率が違うのです。

大きな違い

まず大きな違いは、仕事の受け方の違いにあります。

梱包業の場合は、直受けだったのに対し、鉄工所は孫請であったり、さらにまだ業者が絡んでいたりするので、自分のところに来るまでには利益がどんどん無くなっているのです。

だから潰れるしか無くなり、職人が辞め、見習いすら入って来ないのです。

なので、やるなら直受けかつ単価の良い物に特化するのが狙い目です。

ちなみに親父も現役の旋盤工ですが、4ヶ月で1年を生きる男なのです。

 

技術があるからこそもったいない

私は小さい頃から「手に職をつけると食いっぱぐれがない」と教わってきました。
技術があれば盗まれることが無いという理由です。

メディアでよく取り上げられる技術として、大阪の八尾にある町工場では宇宙ロケットに関する部品を製造していたり、東京の町工場では「痛くない注射針」を作ってみたりと、取り上げられる会社は氷山の一角にすぎません。

実際にはもっともっと素晴らしい技術を持った人がたくさん眠っているのです。

このようにして、日本人特有の繊細な技術があるのに、なかなか生かすことが出来ない現状に歯がゆさを感じる事があります。

製造業こそSNSで技術という情報を発信すべき

冒頭にも書いた通り、そもそも町工場が潰れて行く原因は、プロデュース力やマネジメント力が無いのです。

仕事さえしてたら後からお金はついてくるという「どんぶり勘定」的な考えが多く、外に向けて営業する事が苦手なのです。

そういう人達こそ「SNS」で情報発信するべきなのです。

例えば切削工程をYoutubeで流すとか。

今の工作機械は想像を絶するような刃物の動き方をするんですよ!

決して汎用旋盤加工では出来ない加工が出来てしまうのです。
私はNC旋盤のデモンストレーションを見て「スゲー!」と思いました。

そういう機械性能を国内でアピールしないまま、海外に持って行ってしまうのですから、技術も機械も盗まれて当たり前なんです。

利益計算ができないのが致命的

技術マンの最大の欠点は、利益を出すための「計算」が出来ないのが大半です。

前回作った製品によく似ているから、これくらいの値段でいいだろうって安易に価格決定をしてしまう事が多いのです。

そして何よりも「経費」がどれくらいかかっているか理解できていないから「売価」を決定できないし、「粗利」を重視するという習慣がないのです。

どんな商売でも「粗利」を重視しないと「利益」は生み出せません。

「売値」を決めるための材料として、「経費」と「原価」があります。

その「経費」と「原価」から「売値」を導き出すための計算式を知らない人が多いのです。

「原価」から「売値」を導き出すための計算式

売価=原価÷(1-利益率)

原価=売価-利益

=売価-売価×利益率

=売価×(1-利益率)

従って、

売価=原価÷(1-利益率)

売価に原価率(いわゆる「掛け率」)を掛けたものが、原価だからです。

(売価×原価率=原価)

というより、原価率は売価に対する原価の割合です。

(原価率=原価÷売価)

だから、原価率をもとに原価から売価を算出するには、原価を原価率で割る事になります。

原価に対して15%のマージンを確保する場合には原価×(1+0.15) で計算できますが、15%の利益(粗利)が出るべく原価にマージンを乗せる場合、利益率は売上高(売価の総和)に対して計算されるものなので、 利益÷売上高=0.15になる様に計算しなくてはなりません。

ここで、原価は売価から利益分を引いたものです。

仕入れ600円のものに15%の利益を乗せる場合の計算は、 600÷(1-0.15)=売り値 と計算します。

 

 

 

採算度外視は迷惑

不況になると、職人を遊ばせない為に採算度外視という、玉砕戦法に出る経営者もいますが、そういう人達は同業者にとってものすごく迷惑です。

なぜなら、その値段が業界値となってしまうからです。

梱包業界では「1リューベ1万円」という基準値があるのですが、見積書の計算をすると1万円以下になるのです。

その見積書に対し、「なんで?」を追求すると、職人を遊ばせたくない為の値段でした。

これは梱包業界に限った事ではなく、大手企業でも同じ事が行われているので、下請けに利益が残らなくなり、いつまでたっても「楽な生活」ができなくなり、給料を減らされたあげく、残業だけが増えて過労に陥るのです。

運送業界も同じで、10tトラック一台に対し利益が10円にも満たない現状があったのです。

そんな状況だからこそ「副業」を認める会社が増えるのです。
会社自体が存在していける自信が無い現れとも取れます。

この様にして、安易な値下げ戦略は自分の首を締めるだけでなく、一度下げた値段はなかなか上げる事は出来ません。

なので、最初からしっかりとした値段をつける必要があるのです。

「技術は安く売るな」が私の教訓です。

なぜなら「技術」でメシを食ってるのですから、もっと自信を持つべきなのです。

ディズニー、NASAが認めた 遊ぶ鉄工所

そんな中、センセーショナルな本「ディズニー、NASAが認めた 遊ぶ鉄工所 」が発売されました。

同じ鉄工所でも世界に認められた工場が京都にあるのです。

一般的に鉄工所の利益率は「3~8%」の所、「HILLTOP株式会社」さんは「20~25%」までアップさせた経営者がいるのです。

衰退からの脱却にもヒントを与える一冊なので、町工場の経営者の方に読んで頂きたい本です。

 

 

 

 

ちなみに、私が丁稚奉公をしていた鉄工所「三栄製作所」はその後、かなり飛躍して今ではベトナム工場まであるようです。

なので、町工場でも「やり方次第」で「夢」をつかむ事が出来るのです。

中小企業(自営業)の営業方法

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起業家や個人事業主の方は、いつも新規顧客や販路開拓に悩み続けています。

現在苦労している事の60%が「顧客・販路の開拓」と言う課題が挙げられているのですが、その中でも新規顧客の開拓を行っていない人は30%もいます。

その人達の多くは、日々の作業に追われて時間が取れないからとか、方法がわからないとか、どこから手をつけて良いかわからないとか、リストが足りなく管理もできないなどの様々な理由から、既存顧客に依存する事が多いのですが、「新規顧客の開拓」を行う事によって、売上が向上したと実感するのが60%もあるのも事実です。

この様にして、「顧客・販路の開拓」においては、営業力が絶対に必要となるのですが、見込み客を発見し顧客になって頂くのは非常に大変なものです。

では、どの様にして新規顧客を見つけ出してリピートに繋げて行くのでしょうか?

個人業主10年、会社員10年の経験を持つ私がその方法をわかりやすく解説していきます。

関連記事 : プロフィール

営業の目的と重要性

既存顧客は減って行きますし浮気もします。
なので、お客様の心をわしづかみにする必要があるのです。

営業の目的は「利益」を上げる事です。
利益を確保しないと会社は潰れてしまいます。

決して「売上」ではない事を心得ましょう。

利益を出す事によって「次なる投資」が出来て、これが会社を伸ばしていく秘訣です。

お金儲けをする(稼ぐ)のは「悪だ」と言う様な風潮がありますが、その風潮こそが「悪」だと言う事を認識して下さい。

起業するからには「儲けてナンボ」の世界なのです。

営業コツはファンになって頂く事

「ファン」になって頂けると、今度は「リピーター」になってもらえやすくなるのです。

分かりやすく言えば「アイドル」がそうでして、ファンになれば「CD」や「DVD」と言う商品から「グッズ」など関連商品が欲しくなりますよね?

「ファン」をたくさん作る事によってモノが「売りやすく」なるのです。

営業のコツは「毎度」の大切さにあり

「毎日」「毎時間」「毎週」「毎月」「毎年」と決まった「時間」に力を注ぐ事でお客様に認識していただける様になり、馴染みとなっていくのです。

例えば、「毎日同じ時間」にお客様に伺うと、それが「時計がわり」になってお客様の忙しい時間をわざわざ割かなくてよくなります。

お客様はその時間までに「段取り」が出来るので「荷造り」や「書類作り」などを終えた状態で接客する事ができるのでスムーズに事が運びます。

営業手法は、まずは知って頂く事が前提

まずは知って頂く事が前提です。

大手企業のサラリーマンは会社の看板を背負ってるので営業しやすいのですが中小企業はそうは行きません。

だって誰も知らないし、どんな商品を売っていて、どんなサービスがあるのかも知りません。

ましてやアナタの事なんて全く知りません。

人は知らない人からモノを買わないのです。

だから飛び込み営業も成果が出なくて当然なのです。

よしんば買ってもらったとしても、その商品を知っているだけの事です。

ネットで買い物をするのはその商品を「知っている」からですよね?

そこに「ヒト」はいません。

リピーターになってもらうためには「営業マン」と言う「ヒト」が仲介役となって繋げていくのです。

リピートして頂ける事によって「利益」を継続させる事ができるのです。

新規顧客の開拓方法

会社やアナタを知って頂くために、まずは「ホームページ」や「ブログ」「Twitter」を開設しましょう。

「ホームページ」や「ブログ」「Twitter」を作り込む事によって、お客様は事前にアナタの情報を得ることが出来て「お問い合わせ」をして頂けるようになるのです。

充実したコンテンツを作る事によって、多くの見込み客を集めて、「ファン」になって頂くのが目標になるのです。

「ファン」になって頂けると、今度は「リピーター」になってもらえやすくなるのです。

分かりやすく言えば「アイドル」がそうでして、ファンになれば「CD」や「DVD」と言う商品から「グッズ」など関連商品が欲しくなりますよね?

この様に「ファン」をたくさん作る事によってモノが「売りやすく」なるのです。

だからTwitterのフォロワーさんを増やすことに力を注ぐのです。

チラシを撒く方法

チラシを巻くターゲットは、半径2km以内を圏内とします。

その半径2km以内には80%以上のお客様がいるからです。

繁栄の決め手は、近くて便利で地域密着している所にあります。

そして最も重要なのは、お店に足を運んで頂くための「種」を植えておく事です。

例えば、家電量販店の新規オープンの時に、「このチラシをご持参の方に洗剤をプレゼント」とかがそれに当たります。

そして、来店者にアンケートに答えて頂く事によって「顧客リスト」を収集する事が出来るのです。

最大の目的は「顧客リストを収集する事」です。

この様にして「顧客リスト」を上手く利用して営業につなげていくのです。

その詳しい方法は note : 「中小企業(自営業)の新規顧客開拓営業方法」1000円で販売中!

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小遣い稼ぎがしたくて、転売をしてみようと考えるものの、「さて、どんな商品が売れるのだろうか?」とお悩みではありませんか?

売れるかどうかわからないのに、仕入って言っても、売れなければ費用が無駄になるし、要らない物を売るにしても、大きなものは送料がかかるし。。。

と思っておられる方が多いと思います。

そんな方のために練習商材として身近にある商品があるんです。

それは。。。。

使いかけの口紅 なんです。

「使いかけの口紅でも売れる」と聞いて、皆さんは「え?!」と思われたに違いありません。

特に男性陣は「人の使いかけなんて・・・」と思われることでしょう。

ところが、口紅って買っても一本使いきらないのが現状なんです。

その理由は「飽きる」からだそうです。

だから家に口紅がいっぱいあったりするのです。

その中にブランド物の口紅はありませんか? もしあれば早速、フリマアプリで出品してみましょう! きっと売れるはずです。

ブランド物の口紅だけが売れるのではなくて、テレビショッピングなどの通販の商品でも売れます。

現に義母様がテレビショッピングで買った口紅が合わなくて、フリマアプリで出品したら即売したのですから。

これには義母様も驚いていました。

なぜ売れたかと言うと、口紅は試してみないと自分に合うかどうか分からないからなんです。

新品を買って自分に合わなければ最悪やし、お試しで安く手にはいればいいなと思う人が多いからなんです。

その口紅の使い方は、先っぽを切って使うのです。

直付けするのではなくて、筆で口紅を塗る場合もありますよね。

この様にして需要と供給がマッチしている身近な商品が「口紅」なんです。

売れて発送するには送料もかかりますし、やはり少しでも収入が欲しいので、ブランド物の口紅なら小遣いくらいにはなる事でしょう。

早速、家に眠っている売れそうな口紅をリサーチしてみてくださいね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)が飲食デリバリーを促進させる

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Uberとは

2010年にサンフランシスコでサービスを開始した、ヒトやモノの移動を革新的なテクノロジーで支える企業で、今の所、世界77カ国で展開しています。 海外ではタクシー代わりとして利用者が多く、中でもインドでは爆発的に普及しています。

 

 

いきなり「まとめ」

ハンバーガー系の依頼が多いが、スターバックスコーヒージャパンが11月8日にUber Eats(ウーバーイーツ)によるサービス発表をし、11月9日からトライアルを開始したので、これから爆発的に普及すること間違いなし。

 

配達員のメリット
  • 時間に束縛される事なく空き時間で気軽にアルバイトができる
  • 商品代はクレジット決済のため「お釣り」が要らない
  • 知らないお店に出会える
  • お客様の多くは富裕層が多い
  • 一回の配達ごとにアルバイト代が確認できるので達成感がある
  • 配達員になる為の登録は、メルアドだけで履歴書はいりません
  • 報酬は週振込
  • 運動不足解消
 
配達員のデメリット
  • 交通事故は自己責任
  • 汁物などの液体配達に注意と工夫が必要
  • 場所や時間帯によって非効率になる

 

料金体系

料金体系は配達した距離換算で報酬が決まります。 稼ぐコツとしては、お昼や夕食などのピーク時を狙う事です。 そうすることによって「ブースト」と言って時給が1.4倍くらいに跳ね上がりますし、雨の日も同様です。 その他様々なボーナスがあって、30回配達達成で2万円のボーナスが最初の目標になりますね。

 

 

攻略法

レストランが多いエリアに待機するのが鉄則 配達先が人気エリアの場合「ブースト」がかかる お昼は13時から15時過ぎくらいまで 夜は18時から20時と21時から23時の時間帯が一番依頼が多いのでこの時間帯を狙って稼ぎましょう!

 

 

結果的に

お店に出向くのが邪魔くさい人のために役に立つ仕事です。  

 

「成り上がり」の交渉術はハッタリでキメる!

「成り上がり」好きだねぇこの言葉。

で有名な「矢沢永吉」さんが無名のバンドからスターダムにのし上がる為の交渉術は「ハッタリ」だったのです。

交渉術を身につけるとどうなるか?

例えば、欲しい家電があったとしましょう。
家電量販店に出向き、欲しい家電を予算内で収めたい場合、表示価格のまま購入するのか、それとも少しでも値引きしてもらって購入するか、悩んだことはありませんか?

特にビジネスにおいては、取引交渉は避けて通れない道です。

自分の意見を通しながら、相手の意見も取り入れて、程よい感じで落とし所を探していく中で、それをいかに自分が有利に運べるかは「交渉術」で決まります。

矢沢永吉さんは無名の時、何としてでも有名になりたかったのです。

自分が持つ無名のバンドを売り込んで行くためには、「出来ない」と言うことは一切言わず、あたかも出来るかの様にレコード会社に売り込んでいきました。

そして、「出来ない事」を必死に「出来る様に」仕上げてオーディションを受けるのです。

なぜなら、オーディションを受ける事ができて、初めてスタートラインに立てるからです。

この様な内容を赤裸々に書いている「成り上がり」と言う本が爆発的に売れました。

今読んでも実に面白いです。

だって、夢があってカッコ良いでしょ?
出来なくても有言実行すると言うその生き様がカッコ良いから、あれだけの熱狂的なファンが付いているのです。

この本は中高生の時期に読んで頂きたい本です。

今はYoutubeでも若き頃の「永ちゃん」のインタビューが見る事ができますが、今見てもやっぱりカッコえーわ。

交渉に成功した実例

我が家では最近、家電を買う事が多いのですが、そのほとんどがネット上の最安値よりも安く購入しています。

一部の例として、インターネット回線の乗換え時、エアコン、掃除機、iPadMac標準キーボード、ダイソンの布団掃除機などなど。

この様にして数々の商品をインターネットの価格帯よりも安く買う事に成功しています。

基本アップルコンピューター関係は値引きができませんが、保護シートやレザーカバーなどの関連商品を合わせて買う事で、全体の総合計を割り引いてもらうのです。

関西人は特に、ポイント還元よりも「現金値引」が喜びます。

関連記事 : 中高年のビジネスマンには「iPad mini 4」が重宝される

彼を知り己を知れば百戦危うからず

このようにして、一つの事柄に対して、「どの様にして得を感じるか」を味わう事が出来るかは「交渉術」で決まるのです。

まずは自分を知って、相手はどう動いてどう考えるかを先回りして考えて行動すると自分が有利に立つ事ができるのです。

関連記事 : ケンカは戦略的思考で勝利を勝ち取る!

 

ポーカーフェイスは遊びの中で鍛えられる

自分の心情を相手に悟られてはせっかくの交渉が台無しになってしまいます。

そこで、あたかも自分がそうであるかの様に装う事を「ポーカーフェイス」と言います。

その技術が上手か下手か、あからさまに分かるのがトランプゲームの「ポーカー」や「花札博打」です。

相手の手の内(カード)は全くわかりません。 その相手に対して自分のカードは強いのか弱いのかを知るために「かけひき」が必要になってきます。

あなたのカードの切り方から、どの様にして相手の情報を引き出すかが勝負の分かれ目となるのです。

これがゲームの最大の面白さです。

こういった遊びが「交渉術」を養うことにつながるのです。

ゴールを決めて落とし所を探る

ビジネスシーンにおいての交渉術は、ある程度の落とし所、いわゆる「ゴール」を見据えて交渉に挑むのです。

ある程度のゴールが見える事によって、お互いが満足のいく結果を導き出す事ができるのです。

関連記事 : 仕事が嫌で辞める前にしてほしい3つの事

お互いが Win-Win の関係が最高!

交渉術は、自分ばかりが得になる事ばかりを考えてはいけません。 なぜなら、それは相手から恨みをかってしまうからです。

相手も得をして、しかも自分も得をするという、Win-Win の関係が最高の交渉術と言えます 。

その技術として、中国の教え「欲しければ与えよ」を上手に取り入れるのです。

さぁ、あなたなりの「交渉術」を身に付けて「成り上がり」ましょう!

仕事が嫌で辞める前にしてほしい3つの事

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  1. 自分を変える
  2. 会社や上司に対して宿題を出す
  3. 人材の育成

仕事が辛くて辞めたいけど、生活があるから辞められない。

それをどうやって克服し、継続していけるのか?

その答えは「自分が強くなる」しか無いのです。

自分が強くなる方法は「学ぶ」事です。

今の自分が置かれている状況を学び、人間関係(人間性)などを分析し、勝てる作戦を練るのです。

この様にして、早く自分のポジションを作る事が大事で、ポジションを確保する事ができれば少しでも有利に物事を進める事ができるのです。

特に入社時は、業務を覚え、人間関係を把握する事が一番の仕事となります。

会社とは「業務ができて当たり前」の世界なのです。

できないから怒られたり注意されたりするのですが、普通にしていれば何ら問題になる事はありません。

この様に、ポジションを確保する事ができれば、優位に立てることが出来て、信頼が付いてくる事により自分に自信がつき、その経験を元に後輩に教える事が出来て、人材育成に繋がり、人が辞めない環境が整って、仕事が楽になるのです。

日々の業務が忙しくて、事あるごとに「辞めたい」と連発していた子が、少しのヒント(導き)で表情が明るくなって、仕事に対してやる気を持って接し、会社や上司に対して宿題を出す様にまで成長しました。

その光景を目の当たりにすると、「成長」に対し嬉しく感じるものなのです。

要は「努力」が足りないか、その努力が「間違っている」のです。

仕事を辞める前に自己分析から始めよう

まず、仕事が嫌だと思う心は「自分に負けている」と言う事を認識する必要があります。
その状況で転職しても、また同じ過ちを犯してしまうので「負け癖」が付いて、また辞めるのです。

この私も仕事が辛くて辞めたいと思った事があります。
それを察した妻が一言「仕事に負けてる」「強くなれ!」でした。

私が辛かった原因は、運送屋という肉体労働なので、体の節々が痛くて辛かったのです。
その上、自分の仕事(自営業)を潰してまで会社員になったと言う精神的な情けなさからくるものでした。

この様に「精神的な問題」であれ「体力的な問題」であれ、結局それは全部「自分の問題」なんですよね。

「肉体労働が辛いなら勝てる体作りをしなさい」と言う妻の指示に従い、腕立て腹筋をする事で、腰痛が改善され、おまけに「声」が出る様になり、上司からの見られる「眼」が変わったのです。

この様にして、まずは「嫌な原因」を考えてみましょう。

それが会社の指示であれば、その指示に対してどんな意味が隠されているのかを考える事も大事です

その指示に対して、現場と違う事が多くあります。

実は、会社は「違う」と言う案件を探しているのです。

なぜなら、それを改善する事で「利益」に繋げる事が出来るから。

その「利益に繋げる事が出来る社員」が「デキル社員」なのです。

できない案件を見つけたら、そのできない原因を書き出すのです。

自分で攻略できるものであれば、自分なりに改善すれば問題ないのですが、組織的な問題に欠点がある場合は、それを先輩や上司に相談するのです。

そして、その問題をどう捉えてくれるか会社や上司に対して「宿題」を与えるのです。

その対応に対して、会社や上司を評価するのです。

自分が評価をつけられるばっかりではありません。
こちらからも評価を付けるのです。

そのためには「交渉術」が必要となってきます。

でも、ほとんどの人がこの「交渉術」が下手くそなのです。

下手くそなのは「苦手」からくるもので、「苦手」だから「楽」な方に逃げるのです。
「楽」な方に逃げるから、仕事がたらい回しになり、責任転換が起こり、力の弱いものがかぶる事になるのです。

だから真面目が損をして、人が続かなくなり、人出不足に陥ると言う悪循環が生まれるのです。

その原因は「戦い方」を知らないだけなのです。

戦わなければいつまでもやられっ放しで面白くありませんよね?

面白くないから「仕事を辞めたい」と言う心境に陥るのです。

もし、仕事が面白いと感じる事ができれば「辞めたい」と思う事は無いはずです。

自分を守る為にも「戦う」事は必要なのです。

正しい戦い方で自分の評価が上がるのです。

関連記事 : ケンカは戦略的思考で勝利を勝ち取る!

 



 

人の育て方

パートやバイトは基本「無責任」なので良い方向に転がらないと言うことを心得ましょう。
だからパートやバイトに社員並みの事柄を求めるのは間違っているのです。
なぜなら、仕事ができなくて当然だからです。
だからパートやバイトなのです。
できる人なら社員になっています。

だけどその中に稀にいる「出来そうな子」がいたら伸ばしてあげましょう。

伸ばし方は「責任」を持たせることです。

責任感が湧くと認められたいと言う欲求から仕事を頑張るのです。

この様にして後輩を導く事が人材育成に繋がるのです。

真のリーダーとは

正しい努力の方向性を示す事です。

その為には日々の情報から「勉強」する事が大事です。

その学んだ情報を正しく伝えて「教育」する事で、変化に対応する力を作る事が出来るのです。

これを「人材育成」と言います。

この様にして後輩を導く組織作りが大切で、この様な会社が伸びて行くのです。

ちなみに10年後に生存する会社の確率は6%です。

94%が潰れる会社なのです。

どうせ潰れるのなら、今いる所で戦い方を学ぶべきなのです。

それでも仕事を辞めるのなら

同業者ではなく、全く違う業界に飛び込む方が自分のポテンシャル(潜在能力)を発揮出来るかもしれません。

それは「一か八かの勝負!」です。

 

是非とも「勝てる戦い」をして下さい。