40代からの副業研究所

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★ 小遣い3000円からの脱出作戦 ★

「どろあわわ」で黒ずみ(いちご鼻)やオイリー肌(脂性)を改善に導く

 

 

思春期時のニキビや、オイリー肌(脂性)の方、いちご鼻の黒ずみがきになる方は、洗顔をきちんとすることで改善されることをご存知でしたか?

まずはその原因を考えましょう。

 

  • 外食が多い(油分や糖分は皮脂を過剰に増やします)
  • 鼻をよく触る
  • マスクをよくする
  • ゴシゴシ洗う
  • 睡眠不足

 

これらに当てはまる人は、いちご鼻(黒ずみ)やオイリー肌になりやすい傾向にあります。

  

そのカラクリは、古い角質や皮脂、ホコリや老廃物が毛穴に詰まり、そのまま酸化して詰まるのがいちご鼻(黒ずみ)の原因です。

 

脂性(オイリー肌)の人は、コンビニやファーストフードなどの外食が多いのではないでしょうか?

 

外食が多いと、油分や糖分が皮脂を過剰に増やすために起こる現象なのです。

 

 

「どろあわわ」で洗顔してみよう!

 

 

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「どろあわわ」の「どろ」は自然界の掃除役とも言われるくらいの吸着力があり、毛穴の奥に入り込んだ汚れや頑固な角質、余分な皮脂をしっかりと吸い取り、綺麗な肌へと導いてくれます。

 

その上、豆乳発酵液配合なので、肌に潤いを与える保湿力があるほかハリを与えてツヤのある洗い上がりを叶えてくれるのです。

 

早速使ってみたところ、泡立ちもよく、洗い上がりもさっぱりして女性に限らず男性にも良い商品だと思います。

 

 

 

 

洗顔方法

  • 蒸しタオルで毛穴を開く
  • たっぷりの泡で毛穴の汚れを取る
  • しっかりすすぐ

蒸しタオルで毛穴を開く

タオルを濡らして30秒ほどレンジでチンして、約3分程顔に当てて毛穴を開かせます。

「どろあわわ」を泡立てる

泡立てネットに「どろあわわ」を出して、しっかりと泡立てましょう。
そして、顔を包み込むように優しく洗います。

この時、ゴシゴシと力任せに洗うと角質を傷つけて乾燥をひどくさせてしまうので要注意です。

「すすぎは」しっかりと!

「すすぎ」は32度くらいのぬるま湯で、洗顔の2〜3倍の時間をかけてしっかりと洗い流します。

スクラブ入り洗顔はダメ!

スクラブ入り洗顔は、肌を傷つけるため小鼻が赤くなったりします。

それは毛細血管が切れている証拠。

 

 

さらに効果大の裏技

大さじ一杯の重曹を「どろあわわ」にプラスさせて洗顔してみてください。

 

重曹の効果

古くなった角質はアルカリ性で落ちます。
重曹は弱アルカリ性なので、肌への刺激は少なくアトピー肌の人にもお使い頂くことが出来ます。

 

 

専門性を求めると

 

  • ピーリング
  • クレンジング
  • 吸引

ピーリング

ピーリングをする事で手っ取り早く角質を取り除き、黒ずみを抑えることが出来ます。

ただし、肌への刺激が強いため2週間に1回が目安です。

 

 

 

 





 

クレンジング

クレンジングで、さらに汚れを浮き立たせぬぐい取ります。

 

 

 

 

 

吸引

毛穴の奥底にある角質や皮脂、ホコリや老廃物を吸い上げて、肌の掃除をしてあげます。

 

 

手前味噌ではございますが。。。

妻はエステティシャンなので、私もこのコースを体験させていただいたのですが、男性でもクセになるくらい気持ちがよく、こんなに顔が汚れていたのか?! って言う驚きと、綺麗になった時の驚きという二重の驚きがありました。

お客様の中でも、肌が綺麗になったために周りから「最近、綺麗ですね」と声をかけられたりするそうです。

やはりこのようにして結果が現れて、しかも周りの人達から「綺麗」と言われたら嬉しいですよね。

せどり(転売)におけるクレジットカード選び

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本日は支払いに不可欠なクレジットカードについてのお話です。

 

せどり(転売)をするテクニックとして、商品を早く手に入れて現金化し、仕入れた商品の支払いは遅くしたいのです。

 

なので、締日と支払日は注意しておかなければなりません。

 

締日近くに購入すると、早い支払いが生じますし、締日を終えてすぐ購入すると、あわよくば数ヶ月先の支払いになり、忘れた頃に支払うと言う感じになります。

 

ある日、明細を見て「あれ? この支払いは何の支払いだっけ?」となるのです。 なので、支払いのテクニックとしては良いのですが、感が狂うのが玉に瑕なんです。

 

このテクニックを使うために最善のカードが「セゾンカード」です。

 

ちなみに締めと支払日は、毎月 末日までのご利用で翌々月 4日のお支払いとなります。

どうです、すごいでしょ? そして中でもオススメのカードは「 アメリカンエキスプレスパールカード 」です。

 

 

 

   

 

 

 

ある日、コストコで、iPadminiが売っていました。 その時、かなりのスピードで売れていて残り少なかったために店員さんに在庫確認すると、転売するために大量に買われるお客様がおられると言っていました。 やっぱりね。    

 

 

T-Pointを貯めるカード

 

T-Pointを貯めるには、「 Yahoo! JAPANのクレジットカード 」がお得です。

たまに新規特典としてT-Pointを頂けるキャンペーンをしています。

頂けるポイントは随時変更されるので注意が必要ですが、カードを使わなくてもお得ですし、買い物はもちろんの事、ヤフオクで落札する時にもポイント還元されるし、支払いの時にポイント利用できるので重宝しています。  

 

 

 

 

 

ちなみに私は、この新規特典ポイント還元でプリンターを購入しました。

なので実質、プリンターはゼロ円。タダで手に入れた事になります。

そのプリンターとは「 Canon インクジェットプリンター PIXUS iP2700 」です。    

 

 

 

   

 

このプリンターは史上最安値と言われたプリンターで、ペーパーレスを推進している現代において、最小限の機能しかついていないために激安のプリンターとなっているのです。

 

ですが、プリンターよりもインクが高いと言う変な現象が起きているのも事実です。

 

詰替を買うのならプリンタを買ったほうが安いと言うのは面白いですね。

 

ご家庭で、そんなにプリントアウトしない方はこれで十分ですよ。

 

ちなみに、Amazonはバーコードの滲みなどを防ぐためにレーザープリンターを推奨していますが、インクジェットプリンターでも問題ありません。    

 

 

楽天カード

  TVCMなどでおなじみのカードです。

楽天ポイントを目的に、このカードをメインにされる方も多いようです。

 

 

この様にして、年会費が無料でも使い方次第でお得なカードがあるので参考にして下さい。

noteで経験や思想をコンテンツ化して収益を上げる時代が来た。

 

自分の経験や思想を文章にして、それをコンテンツとして販売できる時代がやってきた。


そのコンテンツに対して100円から1万円までの値段を自分で値付けができるのだ。

 

そのシステムとは「note」と言い、誰でもクリエイターになれて、そのクリエイターとつながる事ができると言うシステム。

 

もっと分かりやすく言うと、「メルカリ」の「コンテンツ版」と言う感じだ。

 

「メルカリ」とは、インターネット上のフリーマーケットで、「モノ」を売って現金化していたものを、「note」は、自分の経験や思想を売る事ができるのである。

 

経験や思想をコンテンツ化して売る事はもちろんの事、写真や音楽や動画までものオリジナル作品を売る事ができるプラットホームなのだ。

 

すごい時代がやってきたものだ!

 

なんせ資金ゼロ円で稼ぐ事ができるんだもの。

 

せどり(転売)などの場合は、仕入れというものが発生し、そのための資金や知識が必要なのに対し、自分の経験や思想が現金化できるのだから、ちょっと頑張れば誰でも出来そうな気がするのは私だけであろうか?

 

 

買い手は不安

 

「モノ」に対しては、いろいろな情報から得た「モノに対する信用」というものがあって、自分の予算の中で買うか買わないかを判断するんだけど、こう言った「情報」には裏付けがないために、無名な人からものを買うには少し不安がありますよね?

 

例えば売主様はどんな人なのか? とか。

 

それを克服するためには、やはり「自分」に対する「信用」が必要になって来ます。
そこでプロフィールが重要になってくるのです。

 

この人はどういう経験をしてどんな人なのかって分かって頂くために、少しでも不安を取り除いてあげるのです。

 

プロフィールというベースがあって、日々の事柄をBlogという日記で公開することによって、 「自分」のファンを作り上げて「自分という商品価値」を上げていかなければなりません。

 

そのために色々な「記事」を書かなくてはならないのです。

 

 

結果的に「人」と「人」

 

こう言った努力の末に、この人から買ってみようと思っていただければ、それだけで儲けものです。


仮にその商品が高くても買っていただける事ができるのですから。

 

ブランド物には「ブランド」という「価値」があるのに対し、「自分」と言うブランドを立ち上げて育てて行くことによって「高くても買ってみよう」と思って頂けるのです。

 

note のサブタイトルにもあるように「つくる・つなげる・とどける」とは、結果的に「人」と「人」なんですよね。

 

 

書籍よりも高い情報

 

私は本が好きで、常に新しい情報を求めて本屋さんに行くのですが、満足する情報に出会う事が少ないのです。

 

特にネット関係の情報などは、初心者用の指南書のようなものばかりで、ほとんどの書籍の内容が似ているのです。

 

っていうか、その方が売れるからなんですよね。

 

本を売る側もあまり高くては売れないから、売れ易い価格帯でそれに見合った内容となると、内容がよく似てくるという事はしょうがない事かもしれません。

 

だけど、こう言った時代になると自分で値付けができるので、著者さんも本にはできなかった内容をネットで公開することによって、本よりも高い値段でコンテンツとして売る事ができるのです。

 

テクニックやノウハウを求めている人はたくさんいると思うので、書籍よりもコンテンツを買う人が多くなる事でしょう。

 

 

販売テクニック

 

「note」だけではなかなか売りづらいので、販売テクニックとして、独自のブログやツイッターフェイスブックなどと連携して販売促進につなげる方法がベストです。

ブログ等から、「この情報販売はこちら」という風に。

やはりブログテクニックの上手い人はこの「note」から収益を上げているようです。

ネットビジネスのゴールデンルール

逆転人生の参考書

 

まずは、世の中にはこんな人もいるんだ。と思わせてくれて、しかも自分も近づけるかもしれないと思わせてくれる書籍を紹介します。

 

そのタイトルは「自由な人生を手に入れる教科書」と言います。

 

この書籍は、Amazon電子書籍ベストセラーランキング1位を獲得した書籍で、1000円するところを、期間限定で「無料」で手に入りますので、人生の参考書として是非お読み下さい。

 

自由な人生を手に入れる教科書    

 

ネットビジネスのゴールデンルール

 

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      • 不用品を販売する
      • 転売する
      • 情報発信する
      • コンテンツ販売する

 

と言うのが、ネットビジネスで再現性の高いルートとなっています。 なので、まずは家にある不用品を探して販売してみましょう。

 

私が初めて売ったのは、活動量計( UP by Jawbone ライフログ リストバンド ミディアム ブルー )でした。

 

 

初めてのAmazonせどり(転売)はビギナーズラック?!

 

 

妻の誕生日プレゼントにと思い購入したのですが、本人曰く、管理されるのが嫌いとの事なので、不用品となったのです。

 

この商品をリサイクルショップに持っていっても安く買い叩かれてしまうのがオチだし、どうしようかと考えていた時に、Amazon FBA販売という情報を目にしたのです。

 

試しに出品してみようか。売れんでもともとやし。と半信半疑で出品したところ即売し、しかも1700円という利益までもたらしてくれたのです!

 

商品が売れた時は、カート獲得した一瞬だったので、出品確認するまでもなく売れていきました。

 

当時、商品が出だしたところで、まだ「活動量計」という言葉もなく、類似商品も少なかったので、売れたのだと思います。

 

その後、色々なメーカーから商品が開発されて、人気が奪われましたが、人気を奪われるまでは、同じ商品を4つ売る事ができました。 同じ商品を探すにあたって利用したのが「ヤフオク」です。

 

ヤフオク」で検索すると、同じ商品が安く出品されていました。 なぜ安く出品されていたかというと、飲料水のキャンペーンで当たった人達が使わないという理由から、新品でオークションに出品していたのです。

 

私は、Amazonで売れると知っているので、買い集めました。

 

(当時はまだフリマアプリ(メルカリ等)はなかった) それからは、出せば売れるという感覚が病みつきになって、売れるモノを探し求めるという旅に出ました。    

 

 

モノレートを知る

 

このようにして、売れるモノが分かれば売れるという事から、さて、何が売れるのだろうか?と考えても、売れるものが分からなければ売れないというジレンマに陥りました。

 

そこで、売れる商品は何かと言う答えを表してくれるのが、「モノレート」と言う、アマゾンの商品ランキングと価格推移を、分かりやすく表示するサイトを知ったのです。

 

このサイトで商品の過去のデータを分析して、売れると言う確実性を確認するのです。 私は「転売」=「モノの投資」と考えています。

 

なので、損する時もあれば得する時もあります。

 

せどり仕入れミス

 

 

企業様もFBA納品が増えている

 

私は運送業の会社員です。

毎日集配に明け暮れて、早朝出勤の帰宅が深夜です。

日々の集配で訪れる企業様方もFBA納品が増えて来ています。

それはなぜかと言うと、キャッシュフローが良いからなんです。

商品が売れたら二週間後には現金化されると言うFBA決済が、企業の運転資金の回転も良くなり、認知度の高いAmazonを利用する事で信用性がある上に、商品をFBA納品しておけば営業しなくても自然と売れていくと言う事から販売網として利用されているのです。

 

従来の売掛だと、現金化されるのは一ヶ月後であったり、約束手形になると、現金化されるのは半年後だったりと、キャッシュフローが悪い中、FBAだと売れたら二週間後には現金化と言うのはすごく魅力的なんです。    

 

 

これからのビジネスはCtoC だと思う

 

ビジネス用語として「BtoB」や「BtoC」と言う言葉があります。 これは企業間取引や、企業と個人消費者間の取引の事を言います。

 

企業様方がFBA納品するのは「BtoC」です。 でもこれからの時代は「CtoC」の個人間取引が主流になると私は考えています。

 

それを裏付けるかのように、経産省によれば、2016年のインターネット通販市場規模は15.1兆円で、5年前と比較して1.8倍に増加したとあり、これが、今後はさらに増えると予測されています。

 

2020年には20兆円を超え、最終的には小売全体の2割を占める60兆円市場にまで成長すると言われています。

現にフリマアプリ「メルカリ」や「ブクマ」などで、個人間売買が簡単に成立する環境が整っている今、これに乗っからない手はないと思うのです。

 

だから「転売」が商売として成り立ち、企業に雇われないで生きていけるのです。

 

なので、冒頭で紹介した書籍もまんざら嘘ではないと思うのです。 リサイクルショップは、人様の不用品を回収し、リサイクル品として売っていますよね? いわゆるこれも転売です。

 

中古車販売だってそうです。 ただ、店舗を構えて商売するか、ネットを利用して商売するかの違いだけで、決して怪しい事をしている訳ではないんです。

 

文明の利器を使って合理的に商売してるだけの事なんですよね。 安く仕入れて高く売る。

 

コレ、商売の基本アルね。

 

さぁ、これから私達も個人個人が稼ぐ力をつけるために頑張りましょう!    

 

 

 

 
 
 

「働き方改革」は「残業時間」だけでは無く「内容」も重視すべきである。

過労と診断される

 

健康診断の再検査の結果、過労と診断された。
対策はしっかりとした休養を取る事。

 

検査項目において、中性脂肪の値が普通「30-149」の間になければいけないのだが、今回は「27」と低かったので再検査となった。

 

ちなみに去年は「56」だったので再検査には引っかからなかった。

 

普通は中性脂肪が多くて引っかかる人が多く、いわゆるメタボと言われるやつなんだけど、私の場合はそれが低いのである。

 

低いとはどういうことかというと、異常なカロリー消費であり、内容から判断すると、異常な動きっぷりで、アスリート並みだという。

 

再検査において、血液検査の結果、検査項目の「CK(CPK)」という項目が、男性ならば「45-190」の値の中にあれば問題ないのだけど、この値が「457」となっている。

 

これは筋肉障害を意味し、どのくらい筋肉がダメージを受けているかを推測できるのです。

 

診断結果は、完全に仕事のせいで、過労を避けるようにという診断結果に至ったのでした。

 

 

運送業界の現状

 

さて、その問題の仕事とは、今よく問題にされる運送業界の仕事で、取り扱う商品は、重量物や量販店が多いため力仕事の毎日で、しかも集配時間が決まっているので、それに間に合わせるために毎日走り回っているのである。

 

なぜそんなに走り回らなければいけないのかというと、大きな問題として「人員不足」があげられる。

 

人がいた時は2台で回っていたのを、人が辞めたことによって、その分をカバーするために集配が乗っかってくるのである。

 

簡単に言うと、2台分を1台で賄うってわけ。 つまり仕事量が倍に増えるのだ。

 

しかもその上、発送時間が繰り上げられたので、その分集荷時間を切り上げないといけなくなり、現場では大慌てとなり、休憩もせずに走り回って、給料が下がり、健康診断に引っかかると言う始末。

 

 

給料が下がる

 

ん?! こんだけやって給料が下がるってどう言う事? って思うでしょ?

 

そのカラクリはこうだ。

 

そもそも現在の給料構成は、基本給が低く設定されてあり、手当や残業代があって初めて形になるのだが、「働き方改革」とやらで、最大の残業時間が決められた為に、残業できなくなって、残業代がなく給料が下がると言う結果になるのである。

 

取り扱い個数ではなく、残業時間だけが頼りの状態なので、コースによって物量の多い所や少ない所の差があり、そうなると荷物が少ないコースがお得となっているのです。

 

「働き方改革」における残業時間とは、残業時間の上限を最大で「年720時間(月平均60時間)」とした上で、極めて忙しい1カ月の上限を「月100時間未満」などと設定。

 

現行の上限規制で適用除外となっている運送業については、新たに導入する規制の適用を5年間猶予し、5年後に一般業種より緩い「年960時間(月平均80時間)」の上限規制をかけるとしている。

 

では、今までの残業時間はどうだったのかと言うと、月60時間を目安に、オーバーしても2~3時間で収めていました。

 

ところが今は、残業時間50時間を切っている。 それでいて内容はかなりハード。

 

 

 

 

 

コースによって内容が変わる

 

去年と今年の大きな違いは、コース変更だ。

 

以前の出勤時間は、9時出勤の退勤が22時30分から23時頃で、夜の10時から深夜料金が発生していた。(微々たるものだけど) 残業時間が4.5時間であるのに対し、現在は、7時30分出勤の19時30分退勤で、平均残業時間は2.5時間となった。

 

残業時間が減った為に給料も減り、その上、精神的ダメージや体調を崩してしまうとなると、何の為に働いているのか分からなくなり結果的に転職を考え離職者が増えるのだ。

 

離職者は増えてもなかなか新人が入って来ない。

 

それはマスコミやネットで報道される度、きつい仕事というイメージから、新人はなかなか入って来ず、 離職者を増やさないために、副業や週休三日制を導入しているけれど、人員不足の営業所に週休三日制をすると、たちまち集配ができなくなるから夢物語なのだ。

 

「働き方改革」において「残業時間」をうるさく言うけれども、残業時間が少なくなると、その分業務が圧迫されるので、過重労働となりかねない。

 

だけど、国としては、様々な業種業態があるので、「時間」でしか指導することができないのである。


「過労死」という問題から国が法で定めた事は良い事だと思うが、ここで勘違いをしてはいけないのは、残業時間とは測りやす物差しなだけで、それ以上に「内容」が重要だという事。

 

それができてこそ初めて「働き方改革」と唄っていいのだ。

 

業務内容を上司に報告するも、移動や転勤になれば、結局うやむやになってしまう。

 

現に私は、上司に「このままでは、体が潰れるか辞めるかの選択になります」とずっと言ってきているけど、聞き入れてもらえる様子もなく、現状維持のまま。

 

 

年末地獄

 

もうすぐ年末の繁盛期がやって来る。


一年で最も恐ろしい時期がやって来るのだ。

 

これでぶっ倒れなければ良いのだが。。。 ってか、ぶっ倒れないと誰も分かってくれないかも。

 

だから過労死になるんだろうな。


拘束時間の長い運送業界は過労死が多いという結果も出ている。

 

運送業界、特に宅配業界はECの爆発的普及で人手不足に陥り、それでも配達がある為に、時間外労働が増えて過労となる。

 

想像してみてください。


10tトラック丸々1車アマゾンの荷物という恐ろしさを。
そしてその荷物の一つ一つ宅配すると言う行為を。

 

そして今、改革に向けて運賃の値上げが進んでいる。


だけど、それが給料に反映される日が来るのかどうかはわからない。

 

外国では再配達には別料金が掛かるシステムで、さらにドライバーの給料を引き上げて、離職者を減らしている。

 

日本もそのようにしなければ人手不足解消にはならないし、「働き方改革」に効果はないだろう。


まずは手っ取り早く給料を上げるべきである。

 

どれだけしんどくても、給料が多ければ我慢もできるし、もっとよく働くだろうし、それが魅力で入社して来る人も増えるだろう。

 

離職者の多い企業に将来性は無い。
なぜなら社員の能力を最大限に活用できないからである。
そこは経営者の能力次第。

 

かつては手渡しの給料が立って、2年ほど頑張れば自分の店が持てるというくらいの会社だったのだから。

 

 

「カフェが街をつくる」はリサーチの参考書

バランスシート

  本屋に立ち寄ると、「カフェが街をつくる」と言うタイトルの本があって、軽く立ち読み。

 

 

   

 

 

  初頭からカフェのバランスシートについて説明されていたので、カフェに興味のある私は即購入。

 

それは「FL値」と呼ばれるそうで、その公式はこうだ。

 

「F」は材料費、「L」は人件費を意味し、 F(材料費)+ L(人件費)÷ 売上高 = FL比率。

 

この値は、利益を左右する重要な指数で、FL比率が55%前後で上下するのが一般的と言われています。

 

これ以外に、賃料10%、初期投資の償却が10%、その他経費10%を足して粗利が15%なら合格。

 

しかし、小規模店が年間を通じてコンスタントに利益を出し、安定的に運営するのはハードルが高い事と言えます。

 

なので、10坪の小さな店では経営が成り立たないのだそうだ。

 

だけど、この著者は何軒ものカフェを成功させている。

 

その根本たるものが、地域密着型のカフェ経営。

 

そのためにはリサーチを怠らないという。

 

かなり参考になる部分が多い本だった。    

 

 

空前のカフェブーム

今は第4次ブームでカフェインレスのコーヒーが流行っているそうな。

 

需要はカフェインが苦手な人や妊婦さん。  

 

それと、コーヒーの産地や豆の素材や入れ方などにこだわって、一杯ずつ丁寧に入れるスタイル。  

 

コーヒージャンキーの私は、断然後者だが、それでもなかなか美味しいコーヒーに巡り会えないのが現状である。    

 

 

自宅焙煎

自分で生豆を買ってきて焙煎をする自家焙煎が密かにブームで、焙煎マシンも販売されているほど。  

 

私はその昔、ピーナツ缶を利用した焙煎器具を作ったことがあって、何度も焙煎にチャレンジし、自己満足に浸った時期があって、焙煎時の匂いや煙、チャフの処理などが面倒でやめてしまったけど、もし機会があるのならもう一度チャレンジしたいと思っている。    

 

 

80年代のファンシーグッズ「さてんのにーちゃん」

ファンシーグッズにもなるほど80年代はカフェブームで、第一次の「純喫茶ブーム」時代。

 

 

   

 

 

 

同時期に、「キャッツ・アイ」と言う漫画も連載されていました。 美人三姉妹が絵画を盗む泥棒というテーマで、その三人が経営していたのがカフェ「キャッツ・アイ」  

 

 

 

 

 

   

 

 

この頃から、カフェに興味を持ち、絵画にも興味を持ちました。    

 

 

 

 

 

 

 

 

理想のカフェ

私の理想とするカフェが、徳島県の宍喰にある「ひこうせん」 jazzが流れてゆっくりと落ち着けるカフェ。

 

四国で波乗りしていた時によく利用していました。

 

今では青春の1ページ。

 

 

 

   

 

 

 

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南大阪で流行っているカフェ

南大阪で知らない人はいないくらい有名で、流行っているカフェ「桜珈琲

 

コンセプトは「桜」 中庭に桜の木があって、その周りを取り囲む様に客席があり分煙となっている。

 

 

   

 

 

この「分煙」と「桜」に目を付けた所が素晴らしいと思います。

 

駐車場が広いので、入りやすくいつも満席。

 

大阪市内では、パンとコーヒーのモーニングセットで350円、サラダが付いたら400円という世界でも、南大阪なら軽く1000円コース。

 

この半端ない値段に驚いた。ってか、市内が安すぎるのか?!    

 

 

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焙煎屋さんにて

カフェブームとあって、自家焙煎屋さんも街のあちこちにできている。  

 

私のしたいことが、街のあちこちで出来上がってきている。  

 

ある日、焙煎屋さんのおじさんとじっくり話をしたことがあって、 結果的に、コーヒーの味を追求してまで味わう人は限りなく少なく、雰囲気や時間を楽しむ人が大半だという事に気がついた。  

 

コーヒーの木まで育て、自家焙煎までやって、結果的にスーパーの安くて美味しい豆(粉)になり、今ではコストコのカークランドコロンビアコーヒーに落ち着いている。

 

 

 

 

 

 

 

これからのカフェ

「カフェが街をつくる」の著者も言っているように、これからは地域が繋がるコミュニティカフェが流行ると思う。  

 

いわゆる「純喫茶」と言われる地域密着型の憩いの場的なもので、本書ではこれを「ハブ」と読んでいたけど、井戸端会議ができる場所を提供できるサービスが地域に愛されるカフェであり「カフェが街をつくる」に至ると思います。  

 

ブルーボトルコーヒーの創業者である ジェームズ・フリーマン氏 も、たびたび「自分たちの店作りの原点は日本の喫茶店文化である」と話しています。

 

  レコードプレーヤーでJazzをかけるカフェ。  

 

いーねぇ、やってみたい。

コンテキストとは分かりやすい解説のことである。

ホリエモン堀江貴文)のBlogから

ホリエモン(堀江貴文)のBlogの中に、「キュレーションの時代「つながり」の情報革命が始まる」(著者:佐々木 俊尚)という本を読んでいる。

 

 

 

 

 

という記事があって、ホリエモンが読んでいる本ってどんなんだろう?っていう興味本位から、読んでみようと思った。

 

この本の中に「コンテキスト」という言葉が出てきて、その意味を知りたくて本を検索していると、Amazonレビューでかなり良さそうなコメントがあったので、読んでみる事にした。    

 

 

コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術

著者 : 杉野幹人(すぎの・みきと)・内藤 純(ないとう・じゅん)

出版社: 東洋経済新報社 (2009/6/19)

ISBN : 9784492556443  

 

 

 

 

 

  • 読みやすく解りやすい
  • 考え方や伝え方の勉強になる
  • ビジネスの応用につながる

 

 

 

「コンテキスト思考―論理を超える問題解決の技術」と言う本は、 「コンテキスト」という解説本、まさに「コンテキスト」という「コンテンツ」の「コンテキスト」である(笑)

 

本の内容は、つまり、物事を色々な角度から見て、それをいかに解りやすく相手に伝えるかという事。  

 

例えば、ジャパネットたかたの「高田明」さんの商品説明は、その商品を使う事でのメリットをイメージさせて購買につなげてる。

 

浜村淳さんのラジオから流れてくる映画解説は、映画を見なくても見たような感覚にさせてくれる。  

 

という、日本人が潜在能力的に好む「情緒的なもの」を難しい言葉、いわゆるアチャラ語(外国語)で「コンテキスト」と言っています。  

 

 

そもそも「コンテキスト」とは外国語でも曖昧なもので、文章などの前後の関係、文脈という意味があり、IT用語としてよく使われ、そこから日常的に引用されていることが多いようです。  

 

 

この本を読むと、まさに物事一つ取っても、人は色々な見方や捉え方があるから説明することも難しいと考えさせられ、言葉を知らないと適切な解説すら難しいということも考えさせられました。  

 

 

この本はなかなか面白く、難しい言葉が出てこないため、中学生や高校生でも読める本で、特にビジネスマンの方には、「モノが売れない」と言われる時代に「どのようにして売るか?」と言う成果を生み出すための考え方を学べる本です。